共働き夫婦で投資するという事について

どうも、ひろせんです。

俺と嫁さんは婚約していた時から二人で投資を行っていたのだが、改めて夫婦で投資するという事について考えてみたい。

もちろん、メリットもあればデメリットもある。

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共働き夫婦で投資するという事について

ウチは共働きだ。

年も近いので、お互い基本給は同じくらい。

俺の会社は残業がほぼないので、残業分だけ嫁さんの方が稼いでいる状態だ。

 
夫婦で投資するメリットで一番大きいものは、投資額を引き上げることが可能だという点だ。

主な理由はダブルインカムによる「収入の増大」と、二人で生活することによる「生活費の減少」である。

 
収入の増大はその名の通りであり、相手にも支出以上の収入があれば貯蓄に回せる資金は増える。

ただし、この資金を投資に回すところに高いハードルがある。

特に相手が投資にまったく馴染みが無く、さらに株式投資をギャンブルの一種だと思い込んでいる場合、このハードルは富士山よりも、いやエベレストよりも高いものになるかもしれない。

共働きの投資家は多いだろうが、夫婦そろって投資に向かえるかどうかはこの辺の問題をいかにクリアできるかにかかっているだろう。

 
生活費の減少は、主に住居費と光熱費によるところが大きい。

例えば一人用のアパートの家賃が5万円としよう。

では二人用のアパートの家賃が10万円するかと言うと、そんな事は無い。

せいぜい7~8万円くらいで収まるし、頑張ればそれ以下にする事も可能だ。

二人で住んでも、単純に二倍になる事は無いのだ。

  
光熱費には基本料金という固定費があり、それに上乗せして使った分が課金される。

つまり、別々に払う場合に比べて基本料金分がまず節約できる。

また、消費する電気量も二倍になる事は無い。

同じ部屋にいれば照明代、空調代が節約できるし、風呂も二人で立て続けに入れば一人の時とほとんど変わらない。

この辺りは俺も一人暮らし歴が長かったので、一人あたりにするとかなり安くなったなという実感がある。

 
あとはお互いが会社勤めの場合、有利な方の福利厚生を選べるという利点もあるだろう。

 
デメリットとしては、お互いの投資についての考え方の違いによる仲違いなどが考えられる。

例えば自分は早期にリタイアを目指し、切り詰めた生活をしたいと思っていたとする。

しかし相手は余った生活費を貯金代わりに投資する程度で良いと思っている場合もある。

この関係はなかなかうまく行かないだろう。

自分がいくら節約を心掛けても、相手が次々と色々なものを買ってくれば不満は日々溜まっていく。

また、そんなイライラしている自分を見ることで、相手も不満を溜めていくという負のスパイラルに陥る。

 
リスク許容度の違いなども上手くいかなくなる原因の一つかもしれない。

自分が20%の暴落まで耐えられても、相手は5%の暴落に耐えられないかもしれない。

その場合、資産を売る売らないでモメることになるに違いない。

日々資産額が目減りしていく中では、ますます関係は悪化するだろう。

 
簡単にメリット・デメリットを並べてみたが、実際にやっている自分としてはメリットを感じることの方が多い。

それに上記のような金銭面は勿論だが、どうも自分自身、二人で生活する事が好きなようだ。

金を使わなくても、二人で生活していると何かと楽しく退屈しない。

生活に彩りが出てくるのだ。それがまた節約や幸福感につながるというプラスのスパイラルを形成している。

 
また、これは嫁さんにも話している事なのだが

二人で投資を積み上げているのは、二人で大きな城を作ろうと積み木を積み上げているようで楽しい。

この表現が伝わるかどうかはわからないが、投資自体が楽しくなるという点においても俺は大きなメリットを感じている。
 

早期にリタイア出来るとしても、その後の生活を思い浮かべた時に横に連れ合いがいるというのは幸せなことだろう。

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