他人のセミリタイアについて勝手に考えてみる

どうも、ひろせんです。

愛読しているブロガーの人生よよよさんがいよいよセミリタイアされそうだ。

先日はてなに移ったブログ名も「30歳でセミリタイアを目指すブログ」から「29歳からの貧乏セミリタイア」へ変わっている。

よよよさんの決意が伝わってくるようだ。

30歳手前でのセミリタイアなんてとても羨ましい。

今日は、「仮に俺がよよよさんだったとすると、セミリタイア可能なのか」を考えてみる。

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もし俺がよよよさんだったら…

ブログを見る限り、セミリタイア時の条件はこんな感じだろうか。分からないところは適当に想像してある。

資金:投資信託2400万+預金200万
独身、杵築市移住予定

主な支出
家賃:5000円
食費:10000円
光熱費:8000円
通信費:4500円
国民年金:16500円
国民健康保険:2000円
その他雑費:15000円

主な収入
ブログ収入:30000円前後

毎月の収支:30000-61000=-31000

ということは、資産から税引き後で毎月31000円以上の資金が入って来ればセミリタイアは可能である。

これはギリギリの金額であるので、多少の余裕を持って4万円は欲しいところだ。

 
移住費用などは預金から賄う事にして、資産2400万でこれを作る。

持っている投資信託では配当が入ってこないため、まずこれを高配当米国株に買い替える事を考える。

売却後の資金は2350万ほどになりそうだ。

税引き後で年間48万円を作るとなると、税引き前配当は69万円程。

配当率3%の投資先へ投資した場合、税引き前配当金額は70万5千円である。

 
あれ…全然余裕じゃないか!

 
当初、RDSB.Lなどの超高配当株式へ投資し、なんとかやりくりしなければならないのかと思っていたが

むしろ米国株にこだわらなくてもいいレベルだ。

日本株でも配当率3%くらいの企業は結構ある。

税制面や為替面で有利なので、資産の半分くらいは日本株でもいいかもしれない。

日本株は減配リスクが米国株よりも大きい点だけ心配ではある。

まぁ例えばVYMのようなETFならば将来的にキャピタルゲインも狙えそうなので、俺が自分でやるとしたらやっぱり米国株かもしれないな。

 
昔、自分が単独でセミリタイアするなら資金5千万は必要だと思っていた。

住居費を3万円、食費を2万円で見積もっていたからだろう。

それに比べれば、家賃5千円、食費1万円というのは何とも安い。

 
セミリタイアした後は、ひょっとすると携帯なんかも要らないかもしれないので更に余裕がでる事も考えられる。

やろうと思えばいくらでもやれるものなんだなぁ…。

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コメント

  1. ダルシム より:

    そんな圧倒的に生活保護以下の生活なら、生活保護でいいと思う。

    • UNI より:

      いつも楽しみに拝見させてもらってます。
      何を目的としてセミリタイアしたいのか。
      根本的な理由が重要ですよね。

    • ひろせん より:

      セミリタイアといっても「働かない縛り」をするわけではないので、生活保護よりは自由度が高いかもしれません。

      「働きたくないからセミリタイア」だけで十年以上耐え忍ぶのは難しいような気がしますね。
      よよよさんがこれからどんな行動をされるのか、一読者としてとても楽しみです。何か始めたい事があるのかな。

      自分なら、まずサラリーマンではほぼ実現不可能な長期間の旅に出ますかね。
      テントと寝袋さえあれば金が無くてもなんとかなるし。