楽天証券idecoへの期待

どうも、ひろせんです。

先日、楽天証券とマネックス証券で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の取り扱いが始まった。

この動きで、俺のidecoへの期待感が少し変わりそうだ。

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ぜひこの二つを来年度idecoラインナップに追加してくれ

俺は楽天証券でidecoを行っており、今投資している商品は「たわらノーロード先進国株式」である。

選んだ理由は、少しでも米国株式への投資割合が多い商品に投資したかったからだ。

 
たわらノーロード先進国株式は、米国株式に61.54%、英国に6.93%、フランスに4.07%、カナダに3.95%…(2017.8.31現在)と、米国株式への投資割合が非常に高い。

しかしベンチマークである「MSCIコクサイ・インデックス」は、例えば米国企業のみで構成されるS&P500に比べてリターンが低い事も事実である。

税制面での有利さを考えてidecoを始めようと決めた時にラインナップを見渡し、一応の最善策を取ったつもりだ。

しかしながら、例えばS&P500指数をベンチマークし、信託報酬も低い商品があれば、おそらくそちらを選択しただろう。

あくまで最善策であり、最高の商品では無かったからである。

 
先の二つのファンドは、VTI及びVTの円建てバージョンだと解釈している。

VTIは俺と嫁さんが、割と本気で将来を賭けて投資しているファンドのひとつだ。

これらがもしidecoラインナップに加わるとなれば、迷うことなく商品のスイッチングを行うだろう。

 
商品の質を考えれば、idecoに加わる資格は十分にあると思う。

来年度からの商品ラインナップに是非とも加えて欲しい。

まぁそうなると俺の将来はいよいよ米国企業の成長にかかってくるのだが、身の回りを見渡せば米国企業の商品が溢れているので、それも悪くない道かなと思う。

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