横丁が人気らしいが、その理由が俺には分かる

どうも、ひろせんです。

外食大手が昭和レトロ「横丁」を手掛けるワケなんていう記事を読んだ。

横丁にフラフラと吸い込まれてしまう気持ち、俺にはよくわかる。

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辛い時に欲しくなるのはなぜか人間臭い感じ

実は俺にもこんな経験がある。

わざわざ遠くまで出張した取引先で、しこたま怒られた。

何もこんなところまできて怒られなくてもいいんじゃないかと思うが、先方の気が収まらなかったらしい。

一介のサラリーマンである俺は、どうしようもないので頭を下げるしかなかった。

その時は、それで一応の解決を見たわけである。

 
しかしそれで解決しなかった奴がいる。

そう、何を隠そう俺の事である。

取引先を離れ、フラフラと向かった先は最寄り駅近くの横丁だ。

普段はあまり近寄らないその雰囲気が、なぜかその時の俺を手繰り寄せた。

そして誰とも知らぬ横丁の旦那に、不満をぶちまけてしまった。

社会人としてはなんとも恥ずかしい行為だが…そんな記憶である。

  
横丁で癒されるという気持ち、俺にはとても分かる。

皆疲れているのだ。

 
最近は各企業の業績も上向きで、経済はどちらかと言えば伸びる方向かもしれない。

日本株をやっている奴らの中にも、恩恵を受けた奴は多いだろう。

 
しかしそれを支えているのも、やはり人間なのだ。

伸びる経済を支えるというのは、それはそれで負担が大きいものだと思う。

そんな人間が横町へ到来し、横丁はまた経済成長の恩恵を受ける。

 
世の中上手く回っている。

 
海外にも、横丁的な存在はあるのだろうか。

Barなどは近いかもしれないが、日本の横丁ほど人情もないだろう。

米国式の横丁など、やはり合理的なのだろうか。

だとしたら、絶好調の米国市場の陰でその社員たちを支える横丁もまた、絶好調なのかもしれない。

 
銘柄研究をサボっている俺には思いもつかないが、ひょっとしたらこんなヒントでピンとくる奴が、株式市場で大儲けしている世の中なのだろうか。

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