Googleシティに想いを馳せてみる

どうも、ひろせんです。

Googleの株価が非常に好調なので、ちょっとばかりGoogleの事を書いてみる。

Googleが作ろうとしている都市についてだ。
グーグルが「都市を丸ごと」つくろうとしている──先端技術を投入する壮大な“実験”は成功するか(WIRED)

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Googleシティに想いを馳せてみる

新しい技術は、既存の技術の上に成り立っている。

逆に言えば、新技術を取り入れる際は既存の技術にある程度対応できるように取り入れなければならない。

そのため、どんなに良い技術を開発しても、現実に活かすためには限界があると思うのだ。

何を言っているか伝わりづらいので、もうちょっと伝わるように書いてみたい。

 
例えばAIを搭載した自動運転車を作るとする。

この自動運転車は、既存の交通規則の下で事故やトラブル無く走る事が大前提となるだろう。

それゆえ、色々な課題がある。

例えば今ある信号機の動きを読み取り、くねくねと曲がった道や他の車の荒い運転に対応し、また車以外の歩行者や自転車とぶつかる事無く走らなければならない。

駐車する際も開いているスペース内に収まるようにパーキング情報を読み取る必要があるし、燃料が切れる前にスタンドに寄らなければならない。

 
それが、自動運転前提の都市を作るとしたらどうだろうか。

全ての車の情報をつないでしまえば、信号機は要らない。

道も可能な限りまっすぐに作ればいいし、周りの車は全部が自動運転車なのでヒューマンエラーを原因とする事故なども防ぐことができる。

歩行者や自転車などは、そもそも別の専用道路を作れば問題ない。

駐車場も駐車位置と現在の駐車状況を受け取れば、難なく停めることが可能だろう。

燃料なども簡単に補給できるようになるだろうし、そもそも自宅の駐車場までパイプを引っ張っておき、駐車している間に満タンになるシステムにしておけば補給の必要性もほぼなくなるだろう。

既存の街なかで走らせるよりも、よほど楽だとは思わないか?

 
勿論、技術は自動運転に限らない。

AmazonなどのEコマース事業だって、はるかに効率的になるだろう。

今は宅配業者が荷物ひとつひとつを玄関まで運ぶ必要がある。

宅配BOXなどがあればまだマシだが、留守による再配達も大きな問題だ。

しかし自動で配達される荷物を勝手に受け取り、家の中に入れてしまうシステムの家ばかりにすれば、留守中でも受け取れるどころか配達員も要らなくなる。

また、生活必需品は在庫をAIが管理し、勝手に補充してくれるようにすれば生活もより楽になるだろう。

 
こうなると、買い物のために実店舗に足を運ぶ必要がなるかもしれない。全てをネット受注にして、自動配送してしまえばよいのだ。

実現すれば、品物の価格も大いに下がるだろう。

 
公園の管理なども容易になるかもしれない。

芝生や花壇の水やりなどは、気象情報を読み込んでおけば自動で散水出来るようになる。

ルンバの外バージョンを開発してしまえば、常にきれいな状態が保たれるだろう。
 
 
病気になった場合も便利さは際立つ。周辺の病院の空き状況を確認し、ネットで予約を入れ、自動運転車で向かえばよいのだ。

症状が軽ければ、ネット上で診察を受けるのもいいだろう。各家に医療用器具を設置しておけば、バイタル情報などを伝えるのは簡単だし、聴診器の音だって伝えることは出来るだろう。

いや、むしろ医者が診る必要も無いかもしれない。AIによる病気診断も正確性が増せば、ほとんどの病気は家でAIに診断を受け、自動で送られてくる薬を飲むだけで良くなる可能性もある。

また、AIによる健康管理を行っていれば病気の早期発見も容易になるだろう。

  
こんな風に技術を先にして街づくりを行えば、その技術は格段に活躍することになるはずだ。

俺の乏しい想像力ではこのくらいが限界だが、俺が思いもつかない便利な街になるのかもしれない。
 

どんな街づくりを、Googleは考えているのだろうか。

気になる。実現したら俺もちょっと住んでみたい。

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