つみたてNISAにはここを直して欲しかった

どうも、ひろせんです。

ありがたい事だが、こんな一個人の意見を挙げているブログに投票してくれる人が、復帰後も日に日に増えている。

俺は個別株についての記事や、効率的な投資法なんかの記事はなかなか書けない。

なかなか参考になる記事は少ないだろう。にもかかわらず、投票してくれる人が多いことは、驚きと共にとても感謝している。

本当にありがとう!しょーもない記事もあるが、俺は書き続けるぜ!

 
さて、このところ「つみたてNISA」の話題を目にする事が多い。

といっても職場などでは、つみたての「つ」の字も出ない。

高年齢層は積み立ての成果が出にくいので分からなくもないが、若い奴も少なくないので、もう少し活発に資産運用の話題が出てもいい気はする。

実はみんな、こっそりと運用してはいるのだろうか…。

まぁそんな事は置いておいて、俺はつみたてNISAに直して欲しかった部分が一つだけある。

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つみたてNISAを子供のために使いたい

それはつみたてNISAに20歳以上という年齢制限がある点だ。

もしかしたら意見がかぶっている記事が多数あるかもしれない。

そうであってもあえて書くが、俺はつみたてNISAの上限枠を見た時に、「これを学資保険の代わりに使えたら便利だろうな」と思った。

 
既に投資を行っている奴の中でも感じている奴は少なくないだろうが、つみたてNISAの1年間の上限枠40万円というのは何とも少ない。

せめて100万円は欲しい。年間40万円では、俺の計算が合っていれば、例えば年利7%で20年間上限まで積みたてても1600万程度にしかならない。

年間100万円だと20年で4000万くらいにはなる。そのくらいあれば高配当株にシフトし、年金暮らしならぬ配当暮しもなんとかなるだろう。

 
その上限40万円という物足りなさだが、子供の学資保険替わりだとするならピッタリとハマる。

ちなみに一般的な学資保険の相場は、払い込みが170万円くらいで、受取額が200万円くらいである。

 
自分たちのための投資と子供のための投資を同時進行するのは、俺のこれからの課題だと思っている。

まだ子供が出来たわけでもないのに気が早いなと思う読者もいるかもしれない。

しかし出来た時には既に遅いのかもしれない。俺はそういう危機感を持っている。
 

さて、上限の40万円を5年間積み立てれば200万円に達するのだが、その年間40万円を5年だけ積み立てた資産を年率7%で18年後に受け取るとすると550万円程度になる。

18年後というのは、大学進学を想定している。おそらく大きな金が必要になるのはその辺りだろうからだ。

500万円超となれば非常に頼もしいだろう。4年制大学に進学したとしても、学費と仕送りくらいはなんとかなる。

 
しかし子供が複数人いると、一人あたま5年で200万用意するのは難しいかもしれない。

もう少し条件を悪くして、半分の年間20万円、5年の積み立てで年率5%のリターンだとしよう。この場合でも、18年後の受取額は208万円になる。

これでも学資保険の売りである「必要な時にお金が戻ってくる」時の相場の200万円に届くのだ。払込額も少ないし、5年間、月2万円足らずの投資ならなんとかなるだろう。

子供用にはジュニアNISAもあるが、期間が5年なのはやはり短く、使いづらいと思う。

こんなわけで、俺は是非ともつみたてNISAには、「年齢制限」を取っ払ってもらいたい。

  
まぁ学資保険の売りは、途中で親に何かがあり、払い込めなくなった場合でも貰えるという利点があるので、どちらを選ぶかは好みが分かれるかもしれない。

 

いつも応援の投票ありがとう!

明日も書く意欲が湧いてくるぜ!
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