お金持ちになるために何をしたらよいのか

どうも、ひろせんです。

有名な米国株投資家のバフェット太郎さんのブログに、先日こんな記事が載っていた。

【投資哲学】投資家としてお金持ちになりたければ三つのスキルを鍛えろ!

お金持ちになるためのスキルは、
・収入を増やすスキル
・支出を減らすスキル
・資産運用スキル
の3つのスキルがあり、勘違いしている多くの投資家は資産運用のみに焦点を合わせているというもの。

この話、物凄くよくわかる。

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お金持ちになるためにはどの段階でどのスキルに重点を置けばよいのか

投資額が低いうちは「のっかり投資」に徹しろ!という記事でも触れたが、少ない投資額をどんなに上手に運用してもそれによる資産増加はただが知れている。

それよりは、とりあえず投資額を増やすことに専念しなければならない。

したがって、先の3つのスキルは時期によって重点の置き方を変える必要がある。

投資額が少ないうちは、
収入増加>資産運用
投資額が多くなったら
収入増加<資産運用

といった具合だ。また、支出を減らすスキルは常に必要であり、これに重点を置かなくても良くなってくるのは運用による資産増加が支出をはるかに上回った段階である。

では、どの段階で移行すれば良いのか?

これは非常に難しい問題だ。

アーリーリタイアを目指している者にとっては、配当>生活費になった時に「お金のための労働」から解放されるという考え方が一般的だろうか。

セミリタイアであれば、配当+アルバイトやパート収入>生活費という場合もある。

しかし、俺はこれは危ない考え方だと思う。

人生、何が起こるかわからない。今の生活費の額が変わらないとも限らないし、配当が大きく減少することもあるかもしれない。病気になって入院費がかさむというのも、無いとは言えない。

高齢になってからであれば資産を切り崩す事で対応する手もあるが、若いうちにリタイアした場合は資産を切り崩すという手は人生が尻つぼみになってしまう事に繋がりかねない。

 
収入を増やすスキルから資産運用のスキルへと移行する、という考えに基づくならば

資産運用に重点を置くことの方が、収入を増やすことよりも効果的に資産を増やせる場合が一つの線引きだろう。

例えば2000万の資金があり、資産運用に重点を置くことでリターンが2%ほど向上するとする。

すると、年間40万円の増加になる。

出社前や退社後のアルバイトなどで月3万円程の副収入があるとした場合は、この増加分よりも少ないことになる。

つまり、アルバイトしているよりも資産運用スキルを磨いた方がリターンが大きくなるというワケだ。

アルバイトを「収入を増やすスキル」と呼ぶかどうかはわからないが、こういうイメージで良いだろうか。

 
まとまらなくなってしまったが、やはり資産が少ないうちは投資額を引き上げるのが最優先という事は変わりない。

俺自身、しばらくはのっかり投資法で時間を作り、収入を増やすスキルを磨いていこうと思う。

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