Googleマップで宇宙旅行してみる

どうも、ひろせんです。

Googleマップに宇宙旅行機能が追加された。

正確には何というかは分からないが、いくつかの惑星を見る事が出来るようになったのだ。

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こういう機能はGoogleの真骨頂

グーグルマップと検索すれば、地図や地形図を調べることができる。

多少ネットを使っている奴なら、知っていて当然の機能だろう。

しかし、ここからずーっとズームアウトしていくと…

なんと惑星別に探査できるモードになる。

これが最近追加された「惑星探査モード(ひろせん命名)」である。

 
宇宙旅行をしたい。そんな事を一度は考えたことがあるかもしれない。

俺と同じ世代の奴らなら、「月には本当に月面岩があるのか」とか「月にはクリスタルタワーが実在するのか」など…って月の話題ばっかりだが、まぁ宇宙に関して想像を掻き立てられた奴は多いだろう。

なぜかと言うと、当時流行っていたファイナルファンタジーにそういったダンジョンやネタが出てきたからではあるのだが…まぁそれは置いといても、色々とロマンのある話題ではある。

その夢をGoogleが叶えてくれたのがこの惑星探査モードである。

いや、正確に言えば幻想を打ち砕いてくれたともいうべきか…。そこは難しい。

 
未知の世界を探索するのはやっぱり楽しい。

大ざっぱな航空写真(というのかどうかはわからないが)が元なので、まだ地球のグーグルマップほど詳細ではない。

しかし、なんとなく各惑星の様子は分かる。

「おおう、ミマスは穴ぼこだらけだな」

「イオはカビの生えた大福みたいだ。カラフルだけど気持ち悪いなー」

ミーハーな俺も思わずこんな感想を持ってしまった。

 
俺はGoogleのこういうところだ大好きだ。

各惑星の航空写真を元に地図を作り、それを無料で公開してしまうとは何とも太っ腹だ。

最近はGoogleホームなど、何かと実用的話題が多い。

しかし、こういった大きいことをやってくれるのがGoogleなのだ。

 
逆に言えば、それはもしかすると教育の場で役立っているのかもしれない。

想像してみよう。グーグルマップを元に宇宙がどうなっているか…それを教室で熱く語る教師を。

今までは本しか武器が無かった彼らは、自由に探査できるGoogleマップを大いに活用するだろう。

そしてこれからの世界を担う若者は、早くからGoogleに親しむわけである。

もちろんその若者が成長しても、Googleを使い続けてくれるだろう

これがGoogleの壮大な計画だとしたら、脱帽である。

 
無料の技術は使うハードルが低いため、利用者を増やしやすい利点がある。

その顧客を顧客たるものにするため、Googleが頑張っているとすれば…

やはり俺は、一端所持したGoogleを売る理由は無い。

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