IBMが復活する日が近いかもしれない

どうも、ひろせんです。

22四半期連続減収のIBMが、ついに増収へ転換するかもしれない。

米IBM:10-12月期は5年ぶり増収へ-時間外取引で株価上昇(ブルームバーグ)

時間外取引では一時153.33ドルをつけたとか。

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IBMホルダーが報われる日がようやく来るのか

残念ながら俺は撤退してしまったが、今もIBMを持ち続けている奴にはいいニュースだろう。

Watsonによる立て直しがようやく実現するのだろうか。

今後のIBMの一番の売りであるコグニティブ・ソリューション部門が3.9%増という事で、見通しも明るいようだ。

なんだか「IBMは次の決算でようやく増収になるのでは」という記事は去年も見た気がするが、今度こそは本当かもしれない。

 
企業の未来を信じて株式を持ち続けるのは、容易なことじゃない。

特に業績悪化の一途を辿る企業の株を持ち続けるのは想像以上に苦しい。

俺が手放した時は、一端復活の兆しが見えた中でのさらなる悪化という局面だった。

あれで絶望した奴は他にも大勢いただろう。

そういった意味で、俺はその苦痛を乗り越えてきたIBMホルダーの皆さんに拍手を送りたい。

 
今見たら、時間外は155ドル以上まで騰がっていた。

俺はもう見送るばかりだが、前回高値の181ドル以上まで昇っていけるのかどうか…

それを楽しむことにしよう。

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