今更ながら、仮想通貨を買ってみた

どうも、ひろせんです。

投資できる資金が多少あるのだが、米国株が好調すぎてやる事が無い。

そんなわけで、以前から少し興味があった仮想通貨を買ってみることにした。

スポンサーリンク

勉強は金を掛けると本気になる

現在の仮想通貨は、ほぼ完全に投機であると認識している。

一年で何十倍になる通貨もあれば、3日で半値まで下がるモノもある。

今は完全に短期トレーダーの遊び場で、これに参入するのは完全に投機であり、投資とは別物だ。

 
しかし仮想通貨の技術自体は面白い。

取引が物々交換から紙幣・硬貨を使った取引になり、それがクレジットをはじめとする電子取引に移ってきたように、お金の形は常に移り変わっていく。

仮想通貨はその先をいくシステムになるのではないか、というところだろう。

今は色々な通貨が乱立しており、皆がその価値を計りかねているため投機的になっているに過ぎないと思う。

 
ただ、仮想通貨についての記事をいくら読んでもなかなか頭に入ってこなかった。

どこか別世界の話のような気がしてならないのだ。

 
そこで、無くなっても取り返しがつく金額で扱ってみることにした。

金額は上限20万円、俺の総資産の約10%程度である。

今の俺からすれば、本気で学び、本気で遊ぶには十分な額である。

 
いざ買うとなると、情報が今までと違った形で入ってくるのを感じる。

違う世界のモノだった仮想通貨の情報が、現実のものとして取り入れられてくるのだ。

 
何かを本気で学ぶときに必要なのは、やはりカネを賭ける事だと思う。

それも例えば1000円2000円のように、ちょっとの事で諦めのついてしまう金額ではなく、そこそこ大きな金額である事が重要だ。

特に俺のように多くのカネを手に入れたい奴にとっては、効果的だろう。

 
さて、肝心の投機先だが、まず10万円をリップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)に5万円ずつ振り分けた。

リップルはアルファベットが出資している時点で候補にあったのだが、ありがたいことに、「リップルトレードジャパン」という会社社長が詐欺容疑で逮捕されたというニュースの影響があったのか、大きく下げていた。

リップルの本質的な価値とは関係が無いと判断し、これを選んだ。

 
ビットコインキャッシュについては、チャートが最安値付近にいた事と、その汎用性を買った。

イーサリアムやリップルなどよりも人気が無さそうだった点も魅力的である。

 
仮想通貨の種類はとても多いため、今回の選択が成功だったのかどうかは全くわからない。

また、時期としても今更感は否めない。

やはりこういったものは話題になる前に参入するのが鉄則なのである。

当面、色々な情報に触れてみてまた見直したいと思う。

 
まぐれでちょっと儲かったりしないだろうか…(本音)

クスッと来たらポチっとしてくれ!
次の記事を書く意欲が湧いてくる。
にほんブログ村 その他生活ブログ 仮想通貨へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする