上昇続きの相場だが、買いに入るか否か

どうも、ひろせんです。

先月の終わり頃から大した調整も無くずっと上がり続けている市場だが、そろそろ給料日なので毎月の投資を行いたい。

しかし今までとは違い、この上昇ペースには明らかに割高感が伴う。

スポンサーリンク

上昇相場で避けるべき判断

一直線に上昇していく相場は無い。

だからこそ調整があった時に買えるように、資金を温存しておこう。

こういった判断はセオリーであるし、俺も間違いだとは決して思わない。

 
しかしこうも連日最高値更新を続けていると、余力を残している奴は「乗り遅れてしまった」感を強く感じていることだろう。

そしてまた一段市場が高くなってしまった時に、我慢しきれずそれまで温存していた余力を全力投球してしまう。

これだけは避けるべきだ。

 
特に月曜日辺りが危ない。

土日で気持ちを落ち着かせ「来週辺りから調整に入るだろう。これまで温存してきた甲斐があるはずだ」と自分に言い聞かせる。

そしていざ市場が開場すると、なんと先週よりもまた100ドル以上も上げている。

こんな場面に遭遇すれば、誰でも動揺してしまうだろう。

しかし大抵はそんな場面が上昇相場のテッペンだったりする。

上昇相場で投資を我慢し、下落したところで買うのは鉄則だが、現実的には結構大変だ。

しかし上昇相場のテッペンで全力投球してしまえばリターンはどうしても悪くなるし、全力投球後に崩れていく株価を見るのは精神的にも良くない。

 
そんな時は、やはりある程度投資する事も一つの手だと思う。

手数料の問題が許せば、一度に全力投球はせず、ちょっとずつ買っていく。

置いてけぼりになる気持ちは薄れるし、そのまま上昇していけば含み益も出る。

そして何より、下落時に動ける余裕も残しておける。

 
投資の際に、誰もが上昇のテッペンで売り、下落の底で買という「最高のタイミング投資」を狙いがちだが、そんなものはハナから出来ないと割り切った方がいい。

それよりも、出来るだけ損を出さずそこそこの利益を出せる「まずまずの投資」で良しとすべきである。

 
という事で、俺は今月も見送る事無く投資予定である。

ただ先月書いたように、今月は追加で投資できる約3万円程の資金がある。

これは調整が来た時のために温存しておこうかと思っている。

 
きっとこれで、まずまずの成果が出ることだろう。

いつも応援の投票ありがとう!

明日も書く意欲が湧いてくるぜ!
にほんブログ村 その他生活ブログ 仮想通貨へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする