10月の投資先とポートフォリオ見直し

どうも、ひろせんです。

毎月投資分の他に、個別株のポートフォリオを組み直すことにした。

手数料は少し払う事になったが、結果的に今までよりも安定した構成になったことだろう。

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10月の投資先とポートフォリオ見直し

円安・株高と新規投資には厳しい状況だが、ここは構わず買っていく事にした。

今月はVYMを5株購入した。

価格は今見るとほぼ天井の83.32ドルである。

出来るだけ安く買いたい気持ちはあったが、最近は押し目らしい押し目も無いので目をつぶる事に。

これでまた年間の配当が約1200円程増えた計算になる。

 
最近は「最安値で買いたい」という気持ちが薄れてきた。

安いことに越したことは無いが、その程度である。

上昇し続ける米国市場に慣れてきたのか、それとも単に諦めの境地に入ったのか…。

 
さて、個別株はここまでほぼGoogle一本で来たのだが、

最近は資産の半分以上を一銘柄に投入している状況を良く思わないようになった。

どうも心が休まらないのだ。

Googleの成長性に疑いは持っていないが、もう少し平穏に過ごしたい。

このままいくとNISA枠が余ることもあり、利益が出ているうちにGoogleを少し売却し、2銘柄ほどに分散することに。

 
Google10株のうち7株を売却。以前少し扱ったアルトリアを50株と、先日の決算で暴落しているP&Gを35株購入した。

アルトリアは底を打った感があるし、タバコ業界は相変わらず高い収益率を誇る。

P&Gはこの先業績がどうなるかはわからないが、世界的なブランドであり人口は増えているので、業績の低迷は一時的なものだと判断した。

 
ちょっとミスったのは、P&GをNISA枠で購入し、より高配当であるアルトリアを特定口座で購入したことだ。

実は単純に計算をミスったのである。両方NISA枠で買えるような気がして先にP&Gを買ったのだが、続いてアルトリアを50株買うには枠が足りなかった。

やはり深夜の売買は良くない。もうちょっと頭の働く時間帯に売買すべきである。

まぁどちらが最終的にNISA枠にふさわしかったかは5年後になってみないと分からない。

 
今回の動きで配当額の見通しがガッツリ増えた。

税引き後で年間、約180ドルの増加だ。これはでかい。

また、ほぼハイテク株一本の状態から長期投資に強いタバコ銘柄、生活必需品銘柄が加わる事で、やや心が休まる状態に移行した。

 
Googleは買ってから約半年ほど経つ。

955ドル前後で買い、987ドルで売ったため、手数料を考慮すると利益としては2.8%程度にとどまった。

年率で5.6%程度の成績だ。

果たしてこれは良かったのか悪かったのか…。

直近の高値である1016ドルで売ると、手数料考慮後の利益は5.7%。年率にして11.4%という計算になる。

 
株は売り時が難しい。

まぁ最安値で買うのも最高値で売るのもほぼ不可能なので、まずまずの成績という事で良しとするか。

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