AIに仕事を奪われることはそんなに怖いことなのだろうか

どうも、ひろせんです。

何気なくテレビを見ていたら、「AIがこの世の99%の仕事を奪う」というネタを放送していた。

でもそこまで仕事が無くなるのであれば、むしろいい影響があるんじゃないかと思う。

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AIに仕事を任せれば、もっと自由に生きられるんじゃないか

たぶんみんなが怖がるのは、仕事を奪われることで生活に困るという事だろう。

世の仕事の半分くらいが奪われるのであれば、俺も怖いと思う。

仕事を奪われた側は悲惨だ。

今まで培ってきた自分のスキルが通用する業界はAIに牛耳られ、かといって単純作業もAIの方が上手くやるだろう。

失業しても再就職は上手くいかず、手厚い保護も得られるかどうかわからない。

 
しかし世の99%の仕事がAIに奪われるならば、世の中はガラッと変わりそうだ。

なにせ100人に一人しか生き残らないのだ。仕事をする方がマイノリティーと化す。

仕事を奪われる方が99%もいれば、全てを切り捨てる方には向かわないだろう。

勿論そうなれば、マジョリティとなった99人がなんとか生きていかれるような制度が必須になってくる。

つまりベーシックインカムのような制度が成立し、生活に困る事は無くなるだろう。

 
そしたらみんな、もっといろいろやればいいじゃないか。

絵を描くもよし、音楽をやるのもよし、読書するもよし、逆に何かを書いて世に出したって良い。

スポーツに精を出すもよし、料理に精を出すのも良し。

もっと新しく、現状にない遊びや芸術を開発したっていいのだ。

 
それにAIに仕事を奪われていくと、逆に今まで仕事にならなかったものが仕事になってくるかもしれない。

もっと自由な世界が広がりそうだ。

 
少し前に世界最強の棋士を破ったアルファ碁に、100戦100勝するアルファ碁ゼロが短期間で誕生したように、AIの成長速度は計り知れない。

俺が生きている間にそんな世の中に変わる可能性すらある。

そうなったら、次の次の世代くらいになるとこんな会話がされているかもしれない。

 
「昔は労働というものがあって、世界の人々のほとんどが苦しんでいたそうよ。でも同時にその労働を『働く喜び』なんて表現する人もいたらしいわ。」

「ええ、何それ逆に面白そう。やってみたい!」

 
そして労働体験という娯楽が誕生し、またそれが仕事になり…。

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