キノコ株投資日記その2

その1はこちら→みんな丸太は持ったな!!

どうも、ひろせんです。

先週から始まったキノコ株投資だが、少しばかり進展があった。

そこで今年のリターンを高めるべく、ちょっとした作戦に出てみた。

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芽出しでニョキニョキ

毎朝期待を胸に風呂場をのぞくが、買った時から変化はない。

既に一本生えていたため、もしかすると翌日からもニョキニョキ生えてくるのか!?とも思っていたが、やはりそうはならないようだ。

しかし今朝はよく見ると変化があった。

シイタケのほだ木は、原木に穴をうがち、その穴にシイタケの菌を打ち入れてある。

その菌打ちしてある部分が、ぷっくりしてきたのだ。

うむ、どうみてもぷっくりしている。気のせいではなさそうだ。

そこで俺は今年のシイタケリターンを高くするため、攻めに出ることにした。

そう、それこそが『芽出し』という作業である。

 
芽出しとは、もうすぐシイタケが発生するぞという原木を水に1日ほど浸ける事だ。

これによりシイタケ菌に刺激を与え、より沢山のシイタケを発生させることが出来るらしい。

しかし原木そのものは痛むため、キノコが発生する期間が短くなるという諸刃の剣のような技である。

バスタブに水を張り、一本だけ浸け込む。残りの一本はそのままだ。

そう、俺はこの芽出しをした原木としていない原木の差が見たいがために、頑張って2本買ってきたのだ。

一応理系出身のため、こういう実験じみた事は好きなのである。

(ちなみにこの作業だけは嫁さんの理解を得られるかどうかが心配だったが、「きれいに片づけるからやっていい?」と聞いたところ二つ返事だった。ウチは特殊かもしれないので、同じように風呂場で浸水作業をする奴は家族内でケンカにならないようにやってくれ。)

 
浸け込む時間は情報によってまちまちで、1年目のモノは5時間~1日くらいが良さそうである。

朝浸け込み、帰宅後に取り出したので良い塩梅になっている事だろう。

気温も最高が20℃前後で推移しているので、高すぎず低すぎず…と言ったところだ。

まぁベターな環境だと見ていいだろう。

 
あとは乾燥しないようにビニールで覆えばいいらしい。

しかし風呂場なら割と湿気があるため、覆う必要があるのかどうかというところ。

しばらく様子を見て、乾きすぎるようなら覆ってみようか。

 
おおよそ10日くらいで一斉にシイタケが生えてくる見込みだ。

上手くいけば再来週の土日辺りには、大量のシイタケをツマミに一杯やれているかもしれない。

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