仮想通貨に追加投機しました

どうも、ひろせんです。

仮想通貨を調べているうちに、もう少し投機したくなってしまった。

あぁ…俺の中のギャンブル魂に火が。

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中華マネーに期待

中国での仮想通貨の取引が再開されるらしいというホントか嘘か分からないデマが回ってきたので乗っておいた。

もし本当ならば、マネーの量的にかなり大規模な暴騰が待っている。

ちなみに誰にもオススメはしない。

多くのブロガーが書いているように、株式と違って仮想通貨は値動きに理由が付けられないからである。

根拠がない投機対象に値がついている。そういう認識でいいと思う。

 
さて、追加投資した対象だが…

ちょっと気になっていた時価総額2位のイーサリアムに5万。

日本だけで人気だという、先行き不安なXEMに5万。

純日本産でアイコンも可愛いMONAに5万。

そしてよくよく考えた挙句、やはり優秀なBCHに5万。

計20万円の追加投資である。

 
あぁ、みんな言いたい事はよくわかるんだ。

堅実な米国株投資を捨てて仮想通貨に投機する意味はあるのかと。

どうせお前はすぐに金持ちになりたいんだろうと。

 
もちろん、仮想通貨自体が一時の世界的なブームで、価値がゼロになる可能性だって無いわけではない。

しかし東南アジアの多くの若者が金を求めるように、共通通貨になりうるビットコインを買うのは理屈が通っているように思うのだ。

日本は1億2千万という人口を有している。

しかしそれは世界では60分の1程度だ。

我々は世界的にも安定しているJPYを稼いでいるが、そうでない奴の方が多いのだ。

 
まぁこういった熱狂に乗せられ、資金を減らすというのは世の常ではある。

古くはオランダのチューリップバブルに始まり、ITバブルもそうだと言えるだろう。

そして株式市場はに影響がないまま、今度は場を変えて仮想通貨バブルが来ているのかもしれない。

 
ちなみにちょっとだけ数字の話をしてみる。

俺が所有しているGOOGLの株数は3株だ。

そして発行総数は694,786,017株である。

その占有率は0.000000452%である。

そして所有しているBCHの数は2.1426BCHである。

そして発行予定総数は21,000,000BCHである。

その占有率は0.000010202%である。
 
という事は、発行総数に対する所持率はおよそ22.5倍になる。

 
BCHがもし時価総額でGOOGLを超えるようなことがあれば、俺はBCHだけで677万円程を有している計算になる。

だが世界的な企業と、世界的(に使われるようになるかもしれない)通貨の総額だったら通貨の方が大きくなるかもしれない。

以上、捕らぬ狸の皮算用であった。

 
重ねて言うが、ギャンブラーはこうやって資産を減らしていくのが常なのだ。

そんなクソダサいギャンブラーの哀れな末路を見届けてくれると嬉しい。

 
…流行りに乗ってみたが正直ちょっと恥ずかしい。

ちなみに隠していた投資資金はこれで最後である。

後は見守るだけだ…どれか1つでもテンバガーになってくれれば元は取れる。

あわよくば投資額の大きいBCHが騰がってくれると日々に潤いが出るんだが。

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