ビンゴなんかクソくらえ

前回の流れ
思えば人生でビンゴに当たった覚えがない。

いや、最終的には当たるのだが、決まって当たっていく奴らを見送る側だった。

次々に挙げられていく番号。

あぁ、またない。次のもない。今度のは…あった!あ、でも全然違う場所。

ビンゴはそんな思い出。

嫌な記憶を呼び覚ましてしまった。まったく、ビンゴなんて買ってまでやるもんじゃない。

終わったことはさっさと忘れて、違う話題にしよう。

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ドル円が109円台というのは円高なのか?

ドル円が109円台まで戻ってきた。

なんだか久しぶりな気がする。このところ110円が底堅く、まるでボールが弾むように行ったり来たりしていた。

それが110円を割ったというのは、底が抜けたようなイメージを持った。
 

米国株ブログを書いている方の中には、世界情勢や国内経済に精通している方々が多いように思う。

俺は残念ながら経済にも世界情勢にも詳しいわけではないので、根拠を持った意見は書けない。

長期的に見れば80円-120円のボックス圏で動いているから、なんとなくまだ円安圏なのかな?と思う程度だ。

トランプ相場になる前は、1ドル105円台くらいだったと思う。

ひょっとしたら、そのくらいまで下がってくるのかもしれない。

ウチは6月にボーナスが出るので、正直それまでにそのくらいまで下がってくれたら嬉しい。

ポートフォリオの評価損益は真っ赤っかだが、安売りしてくれるのは非常にありがたいと思う。

 
日本株に一喜一憂していた頃は、評価損が膨らむと身を切られるような思いだった。

それが、評価損が膨らむ=欲しい株が安く買えるチャンスだと思えるようになったのは、長期投資家としてワンステップ上がれた証拠なのかもしれない。

そもそも、今の投資額の140万なんて数年後には資産の2割とか3割とかそんなレベルだ。10年後には1割を切っている。

それなら、これから買う株が安い方がいいに決まっている。
 

しかしそう考えると、年を取るほどに評価損益に過敏になっていくのだろうか。

例えばあと1年で寿命が来るという時に大きく円高に振れ、評価損が膨らむとする。

その時はもうまさに身を切られる思いだろう。ひょっとすると勢い余ってお迎えが来てしまうかもしれない。

今はまだ30代前半である。これから投資できる金額の方がどう考えても多い。

それが逆転してきた時にどう思うのか。ちょっと想像が難しい。

 
願わくば、それまでに多少の増減で心を乱さないくらいの資産を築いておきたい。

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