インベスターZ17巻から学べる事

どうも、ひろせんです。

先日のインベスターZのセール、読者の皆さんは購入しただろうか?

俺が思うに17巻にとても良い教訓が書かれている。

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人の評価を鵜呑みにすることなかれ

インベスターZ17巻では、ジェネラルエレクトリック(GE)が絶賛されている。

後継者選びにおいて物凄い選抜がなされ、超優秀な奴が後継者になる仕組みを長年続けているという事だ。

 
そのGEだが、現在は絶賛暴落中である。

インベスターZの17巻収録話の掲載期間を見ると、GEを絶賛した回の掲載時はチャートの山の肩付近くらいだ。

  
もしかしたら、この漫画を読んで「ちょっとGEを買ってみるか」と思った奴がいるかもしれない。

しかしそいつは今のところ、まったく報われていない。

その後GEは右肩下がりで利ザヤを取れる機会は皆無だったからだ。

また、未確定ではあるが減配の恐れがあり、ホルダーも報われない可能性がある。

 
作者が大量のGE株を所持していて、この回の前後に大量に売りさばいていたというならとても面白いのだが、まぁそんな事はないだろう。

きっと作者は公正な目で見たGEの評価を書いたのだろうと思う。

しかし残念ながらそれは今のところ読者にとってマイナスになる結果になっている。

 
これは一つの教訓だと思う。

誰かがある企業を絶賛していても、未来の株価はその評価通り動くかわからない。

他人の話を鵜呑みにしないべきであるのだ。

 
もうひとつ、ブログを書いている者の一人として感じている事を書いてみる。

情報を公開する立場においてある企業の未来を「暴落」方向に予想する事は非常に難しい。

なぜなら、それは名誉棄損のタネであり自分の身を危うくするネタであるからだ。

 
まぁ個人のブログに対して企業が攻撃を仕掛けることは稀ではあると思うが、そういった事情もあり否定する方向の記事を書くのは精神的にも難しいと思う。

だからこそ、微妙な企業を紹介するの多くの記事の結びが「割安とは言えない」とか「業績が上向けば投資対象になりうる」など、微妙な表現に収まっているのだ。

という事は、「微妙な表現にまとめたな」と感じる記事の多くは単に記事数稼ぎの記事に過ぎず、本当にオススメな銘柄ではないと判断できよう。

 
他人の評価を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を養うのは必須である。

自分自身にも、それを言い聞かせたい。

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