仮想通貨の短期売買で遊んでいます

どうも、ひろせんです。

仕事がプチな繁忙期っぽくなっており、しばらく更新が不定期になりそうだ。

加えて最近は仮想通貨が面白く、米国株は少し放置気味になっている。

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仮想通貨トレーディング

以前日本株でトレーダーのマネ事をしてみた時には、散々な結果だった。

たしか元手100万ほどで始め、初日こそ1万円程の利益を出せたものの、その後10日間で約20万円の損失を被った覚えがある。

そもそも手数料で一日数千円が飛んでいく状態だったので、素人が100万程度で勝負しても勝ち目などほぼなかったのだが、絶望的なセンスの無さを自覚するのには十分な経験であった。

 
そんな俺だが、仮想通貨では一応プラスの成績となっている。

主な勝因はBCHの暴騰だ。

10/19頃に38000円、11/1に56600円で5万円分ずつ買ったBCHであるが、11/12朝の時点で15万円を超える暴騰状態である。

BCHだけでおよそ20万円ほどの含み益になっていたので、ここは少しばかり利食いしておこうと1/4ほど売却した。

BCHはこのまま上がり続ける可能性も捨てきれないが、やはり利確すると心の落ち着きようがハンパない。

 
これだけ書けばカッコ良く終われるのだが、勿論失敗もある。

何日か前の事だが、仮想通貨について調べているうちに「長期投資で見れば時価総額の大きいコインが有利」だという考えに行きつき、追加で買ったNEMとMONAを損切りし、ビットコインを買い増した。

 
その時に86万円台で買ったビットコインは現在72万ほどまで下がり、それに加えてNEMもMONAも売った次の日にそれぞれ20%、10%を超える上昇をするという泣きっ面に蜂状態であった。

コインは上がる時は上がるので、やはりこの間思いついたように低迷している時に買い、2割、3割上がったところに指値を入れてひたすら放置というのが一番確かな投資法かもしれない。

 
後のコインは横ばいで、目立ったものはダークな取引で使われているというモネロが30%ほど上昇しているくらいか。

今のところ40万円で始めた仮想通貨投機は、20日ほどで62万円程になるという上々の成績を収めている。
 
 
BCHを売った資金は、NEMの買い戻しとZaifで扱っている主要仮想通貨よりマイナーな「トークン」と呼ばれる通貨数種類に振り分けた。

トークンは今のところあまり人気が無く、またビットコインのように世界各国で使われる見込みは無いが、人気が出ると簡単に数倍になるところが魅力である。

例えていうなら釣りに近い感覚だ。

安く買い集め、暴騰するまでひたすら糸を垂らし続ける。

出来ればマグロのような大物が釣れてくれると嬉しいが、まぁ大半はボーズで終わるだろう。

 
株や仮想通貨のいいところは、売買注文時以外は手間がかからないところだと思う。

釣りのようにひたすら糸を垂らしてボーっとするのではなく、糸を垂らし続けながら普通の生活が出来る。

例えば同じ投資でも不動産売買や最近たぱぞうさんのブログで話題に上がっていた太陽光などは色々と手間がかかりそうだ。

加えて不動産は事件や火事などで価値がぐっと下がることもあり、太陽光も台風でも直撃すれば大打撃だろう。

もちろん保険は掛けておくのだろうが、そういったリスク面を考えると、どうも俺には魅力的に感じない。

株も企業の倒産や業績の悪化というリスクがあるが、インデックス投資ならそのリスクもほぼ皆無だ。

 
やはり同じ稼ぐなら、楽して稼ぎたい。

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