祭りの後か前夜祭か

どうも、ひろせんです。

12日の仮想通貨相場はなかなか盛り上がっていた。

ビットコインキャッシュ(BCH)が大きく値上がりし、ビットコイン(BTC)やその他アルトコインが大きく値を下げたのだ。

俺も調子に乗って売ったり買ったりしていたが、果たして今後どういった結果になるのだろうか。

※米国株全く関係なくて申し訳ない。

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祭りの後か前夜祭か

この記事を書いている18時現在では相場は一段落したように見える。

朝の時点で15万円台だったBCHは295000円くらいまで値を上げ、その後壮絶な売りに合い小康状態だ。

一方BTCも一時78万円程まで回復したようだが、その後じりじりと下げている。

これは大相場の前夜祭だったのか、それとも既に祭りは終わった後なのか…

残念ながら俺には判断する事が出来ない。

 
そんな中、俺はと言うと…

あまりのBCHの勢いに、保有していた2.14あまりのコインを全て売却する結果となった。

十数回に分けて段階的に利確し、結果としてみると

取得平均単価:46293円
売却平均単価:195090円
数量:2.1426BCH
売買益:約318800円

となり、資金を4.21倍にする事に成功した。

 
まぁ成功したと言ってもBCHはまだまだ騰がる可能性も大きいので、未来から見れば失敗に終わっているかもしれない点は否めない。

テンバガーになる可能性も残ってはいるが、4倍以上になれば万々歳ではあるだろう。

巧い奴は、終息に向かう相場でも逆張りで儲けたりするんだろう。

しかし俺は昔それで苦い経験をした事があり、BCHからは離れようと思っている。

 
もう数年前になるが、日本株を扱っていた時に4倍になった株を手にしたことがあった。

しかしその株は前回高値に挑戦するものの、ものの見事に撃沈し、その後黒字予想の決算予想が赤字予想へ転落したことに伴って暴落の憂き目に遭い、まさかの上場廃止となった。

俺はと言うと、資金を3倍にしたものの深追いし、下落面で下手を売って利益を帳消しにするどころかマイナスに転落した。

まぁ上場廃止まで持っていなくて良かったとも思うが、やはり下落面で逆張りするのは技術が必要だ。

 
今回はその経験を踏まえ、BCHに資金が集まる裏で売却されていた他のコインを買い漁った。

BCHを扱っていた取引所はZaifで、相場が過熱している時は送金に時間がかかるという欠点がある。

下手をすると資金が動かせなくなってしまうため、それを避けるべくZaifで取引されている銘柄の中で取引を行った。

マイナーなトークンにも投機したが、果たしてどうなるのか…。

記録のため、今の所持コインを載せておくことにする。(Zaifのみ、CCは変化なし)

分かりづらくて申し訳ない。

俺も仮想通貨の取引所の総資産が、株式のように見やすいものになってくれるといいなと思っている。
 
 
トークンは人気が出ないと価格が騰がりづらい為、遥か高値に指値を入れて釣りをする感じで扱おうと思う。

初手で利益を手に出来たのはとても大きいし、今回の事で多少なりともコツを掴めた気もする。

これからも楽しみながら扱っていきたいと思う。

 
あわよくばPCに張り付いている間、寂しい思いをさせている嫁さんに旨い飯でもご馳走できればいいなぁ。

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