仮想通貨ジャンキーとその中毒症状の思わぬ利点

どうも、ひろせんです。

ご存知の通り、ここ一カ月ほど米国株はほとんど放置して仮想通貨に浸っている。

そしてその事が、米国株投資に思わぬ副作用を与えている。

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米国株投資は定期預金みたいなもん

仮想通貨を扱う前は、毎日米国株の株価をチェックしたものだ。

毎月投資しているETFですら、急激な変化はないと分かっていてもついつい確認してしまっていた。

値動きにも敏感になり、買った直後に1%も下落すればかなり悔いたもんだ。

 
しかし米国株投資のボラリティは仮想通貨のそれに比べればはるかに低い。

決算を期に暴騰、急落することがあってもせいぜい10%程だろう。

 
仮想通貨は一日に20%、30%の値動きは珍しくない。

モノによっては、一日に2倍ほどに膨れ上がったりもする。

主要コインであるビットコインはそれほどまでに変動する事は少ないが、アルトコインではまだまだ日常茶飯事だ。

値動きも気になるため、家にいる間はPCを付け、板をずっと表示させている状況である。

まさに仮想通貨ジャンキーだ。

ボラリティの大きい投機は人を魅了すると言うが、俺も例にもれず中毒になってしまっている。
 
 
そういう状況になれると、米国株のボラリティというのは非常に低く感じてくる。

今の俺にとって、米国株は定期預金レベルに安定しているといっても過言ではない。

 
最近は、米国株の株価をチェックする事はしても心を動かすところまでは行かない。

持ち株が1~2%下落したところで、「まぁ放っておいても問題ないだろう」といったところだ。

 
そのおかげで、今月投資分も含めて最高値であろうと買っていく事に抵抗が無くなった。

まぁ別にいいか。所詮下落しても数%だろう。

そんな心持である。

 
この変化は、俺自身も予期していなかった事だ。

ドルコスト法で買っていく以上、高くても買うのは鉄則ではある。

それを遂行しやすくなったことは、喜ぶべきことかもしれない。

 
さて、そんな中仮想通貨に追加投機を行う事に決めた。

おそらく12月に入るとボーナス獲得組の資金が流入するため、その前に買っておこうという狙いだ。

また、ビットコインが100万円を超えるか超えないかという状況でもある。

100万円を超えればまたメディアが殺到し、資金の流入が加速するだろう。

そういったことを考えれば、11月中に無理をしてでも買っておくのが吉と見た。

 
先日までの残業分とボーナスを考慮し、口座から32万円を回すことにした。

買ったコインはZaifとコインチェックで持っていない8種類のコイン全てである。

各4万円ずつ購入した。世間の給料日直後であるためか、ちょっと割高だったような気もする。

まぁ狙いが当たれば大幅に価値が上がるため、しばらくのマイナスは目をつぶろうじゃないか。
 

もちろん、ボーナスも残業代もまだ入っていないため、口座がカッツカツになっている。

また一桁万円台だ。30代既婚男性の銀行口座残高としてどうなんだこれは。

 
今回の追加で、投入金額が72万円、総コイン資産が128万円程になっている。

もう今年度は追加する予定はないが、資産の増加ペース的には年末くらいには米国株総資産を抜いているかもしれない。

 
あ、誤解の無いように書いておくが、米国株投資はやめていない。

今月分もちゃんと投資しているぞ!
  
 
  
仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期投資から長期投資まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので長期投資向きだ。

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