時価総額上位のコインを買う利点

どうも、ひろせんです。

仮想通貨市場は読み通り、11/30と12/1は絶好の買い場となったようだ。

読者の中に押し目を狙っていた奴がいたら、買い増す事が出来ただろうか?
 

さて、俺の持っているコインは時価総額が大きいものがほとんどだ。

まぁコインチェックやZaifで扱っているコインがそうであるからなのだが、一応理由もある。

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時価総額上位のコインを買う利点

仮想通貨の種類は数千に及ぶなんていう話もある。

海外の取引所を使えば、日本国内の取引所で買うよりもはるかに多い種類の通貨を買える。

草コインと呼ばれる、ほとんど価値を持っていないコインを買い漁ってホールドしておけば、数千倍になる事もあるだろう。

国内の取引所で扱っているコインは既にその過程を乗り越えてしまっており、今後もまた数千倍になる可能性は低いといえる。

しかし、俺は時価総額上位のコインを買う事に大きな利点があると感じている。

 
ビットコインのように実際に使われているコインはまだまだ稀であり、時価総額上位のコインでもまだ使われていないコインは多い。

例えば時価総額4位のリップルだって、今後銀行間送金に使われる可能性が高いが、使われずに終わる可能性もある。

もし使われないことが分かれば、価値は暴落するだろう。

もちろんこれは、どのコインにも言える事だ。

 
さて、ここで逆の立場になって考えてみよう。

自分が何かのシステムに仮想通貨の導入を検討する時の事を考えてみるのだ。

各コインそれぞれ特性があるが、導入するとしたらそのシステムにマッチするコインで一番時価総額の高いものを選ぶのではないだろうか。

買い物の場で導入される時も同じである。

色々なコインの中でも、最初に導入されるのは時価総額一位のビットコインであり、また徐々に種類を増やすとしてもイーサリアムやビットコインキャッシュなど、時価総額上位のコインからであろう。

時価総額上位だという事は、確実に人気があるという事であり、多くの人が持っている事でもあるわけだからだ。

 
そう、時価総額上位のコインの利点とは、「時価総額が高いがゆえに実際に利用されていく可能性が高い点」である。

 
実際に使われるようになれば、価値がゼロになる可能性は限りなく低くなると考えられる。

つまり、「資金を減らすリスク」が少ないのが、時価総額上位のコインなのだ。

それこそが、俺が時価総額上位のコインを選ぶ理由である。

 
 
仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期投資から長期投資まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので長期投資向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

 
少し慣れてきた奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

扱うコインは5種類程度だが、コインチェックに比べてスプレッド差が小さいのでライトコインやリップルの短期売買なんかに向いている。(他の3種類はZaifの板売買が出来るので、そちらの方が良いだろう)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でもすぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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