ビットとアルトのシーソーゲーム

どうも、ひろせんです。

ビットコインが100万円から200万円近くに急上昇をした影響で、一昨日くらいまでアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)が死んでいた。

しかしまるでシーソーゲームのように、今度はアルトコインが息を吹き返している。

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上がったらちょっと下がる、ちょっと下がったらまた上がる


12日22時半頃のランキングだが、10位以内のコインの上昇率が凄まじい。

これは「上昇率ランキング」ではなく、ただの時価総額ランキングである。

昨日シカゴの先物市場へ上場した影響なのか、満遍なく買い漁られている感じだ。

 
BTCが騰がるとアルトコインはまるでシーソーゲームのように下げる。

今夜はちょっと騰がっているが、アルトが騰がると若干ではあるがBTCも下げたりする。

シーソーゲームと違うところは、常に双方の着地点が底上げされていくところにある。

 
残念ながら俺の主力の3BTC,MONA,PEPEは奮っていないので資産の増加は限定的だ。

だがcoincheckでも多くのコインを買っているので、十分に恩恵は受けている。

やはり多少でも持っているコインの価値が騰がるのは嬉しいものだ。

 
しかし先日のXEMやIOTAといい、今夜のライトコインといい、時価総額上位のコインでも一日で1.5倍や2倍に騰がるところを見ると、まだまだ仮想通貨市場は初期段階であると見ていいだろう。

今は「こんなにボラリティが大きいものは通貨として使われない」なんて意見が多い。

しかし俺の予想では普及が進めば進むほどボラリティは小さくなって行き、自然と使える程度になるのではないかと見ている。

 
仮想通貨市場全体の時価総額も、Coincapの表記を信用すれば4780億ドル、つまり54兆円程度まで膨らんだ。

俺が参入した10月の終わりは2000億ドル程度だったはずだ。

市場規模が2か月足らずで2.4倍ほどになっているわけである。

 
現物の金取引の市場規模まで膨らむのか、もしくは本当に通貨として使われ、世界的な基軸通貨であるドルの総額まで行くのか…。

このシーソーゲームはいつまで続くんだろうか。
 
 
 
 
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので中長期の売買向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

この2つさえあれば、現時点で国内の取引所で買えるコインとトークンのほぼすべてを扱うことが出来る。

 
少しでもコストを抑えたい奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

扱うコインは5種類程度だが、コインチェックに比べてスプレッド差が小さいのでライトコインやリップルの売買なんかに向いている。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だろう)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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