ビットコイン送金手数料4000円は高いのか?

どうも、ひろせんです。

以前はビットコインをはじめとする仮想通貨の売りとして、「送金手数料が安い」という点が挙げられていた。

しかし各コインが高騰するにつれて、この手数料が割高になってきている。

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ビットコイン送金手数料4000円は高いのか?

ビットコインの送金手数料は、Zaifだと0.001BTC、コインチェックだと0.002BTCである。

これは現在のレートに直すとZaifが約2000円、コインチェックが4000円である。

 
お金を送るのに4000円も取られるの!?高くね!?

正直そんな印象を受ける。

他のコインだと今はまだ安い。

例えばBCHは400円、XEMは50円、XRPだと17円くらいだ。

まぁBCH辺りは値段が騰がっていけばBTCと同じ運命を辿りそうだが、XRPなどBTCと同じ時価総額まで騰がっても200円程度である。

さすが送金に特化したコインだ。改めて凄いなXRPは。

  
しかしよく言われるように、ビットコインを「ゴールド2.0」として捉えると安い気はする。

ゴールド2.0というのは、いわば金(ゴールド)の上位版ということだ。

例えば金塊1億円分を地球の裏側ブラジルまで送るとする。

1g5000円なので、およそ20kgくらいだ。

1億円分となると配送業者や郵便局に任せるわけにはいかない。

自分で行くか信頼できる誰かに頼んで行ってもらうしかないだろう。

20kgなら一人か、あるいは二人必要になるかもしれない。

 
出国できるかどうかはおいといて、コストとしては1~2人分のブラジルまでの往復航空券と、現地の受け渡し場所までの交通費がかかるだろう。

また、時間も1日では厳しい。やってくれる奴への手当も何日か分は必要だ。

さらに強奪されるリスクもあれば、裏切りに合うリスクもある。

こんな事を考えれば、数時間でポンと送れるビットコインの送金手数料4000円は割安かもしれない。

 
他のコインを使わず、敢えてビットコインを使う利点としてはインフラの整い方と信用度合いだろう。

逆に言えば今のビットコインは、他のコインが簡単に送り合えるインフラが整ってしまえば人気が無くなる可能性がある。

性能で考えればBCHやライトコインなどでいいだろう。

 
うーん、今200万円程の価値があるビットコインだが、どこまで伸びていくのだろうか。

ここしばらく伸び悩んでいるが、果たしてここが天井か、それとも2倍3倍と膨れていくのか。

考えても考えてもわからない。

 
 
 
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので中長期の売買向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

この2つさえあれば、現時点で国内の取引所で買えるコインとトークンのほぼすべてを扱うことが出来る。

 
少しでもコストを抑えたい奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

扱うコインは5種類程度だが、コインチェックに比べてスプレッド差が小さいのでライトコインやリップルの売買なんかに向いている。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だろう)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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