暴落の悲鳴が聞こえると安心します

どうも、ひろせんです。

日銀黒田総裁のバズーカが放たれた影響もあるのか、22日の仮想通貨市場からは悲鳴が聞こえてきた。

もちろん暴落の悲鳴である。

俺はこれを聞きたかった。

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暴落による悲鳴が大きいほどその後の上昇が楽になる

それでは22日のチャートを見てみよう。

ビットコインはこんな感じだ。

午後17:30くらいの時点で少し戻してはいるが、更なる下落はあるのだろうか。

ちなみに俺がウエイトを重くしているMoneroはさらにひどい。

前日に一時55000円程まで騰がっていたので、その辺で買った奴は含み損に耐えきれるだろうか。

 
このくらいの下落があると、普段「仮想通貨は上下が激しいから問題ない」なんて言っている奴も流石にちょっと焦るようだ。

チャット欄でも、「この下落はどこまで続くんだ…」とか「もうマジメに働くわ…」なんてコメントもちらほら見かける。

 
しかし俺はちょっとホッとしている。

BTCが200万を超えた辺りから他のコインの上昇度合いがかなり激しかったからだ。

あのまま上昇していても、結果的にもっとひどい暴落に遭うだけだっただろう。

 
悲鳴が聞こえれば聞こえるほど、市場の土台が固まっていくのを感じる。

含み損に耐え切れずに売った奴もいれば、含み益があるうちに売ってしまおうという奴も多いだろう。

そして人から人へ渡るたびに、平均的な取得単価はどんどん上がっていくはずだ。

そうすれば再び上昇出来る。

 
明確な評価方法が無い以上、まだまだ熱狂は冷め無いだろう。

恐怖に支配された奴は、今のうちに売って売って売りまくってくれ。

その売りが養分となって、仮想通貨市場は成長していく。

俺はホールドを決め込むだけだ。

 
まぁ暴落と言っても、冷静に自分の資産推移の記録を見ると1週間ほど前に戻っただけである。

仮想通貨の1日は株式市場の1ヵ月か1年にも値するほどの動きがある。

1週間前の資産額に戻っただけなのに、はるか昔に戻ってしまったかのような印象を受けるのはそのせいだろうか。

 
この後もう一段くらい下がってくれれば、今涼しい顔をしている奴もちょっとは売るかもしれない。

今夜は更なる悲鳴が聞こえてくることを楽しみに過ごすとしよう。

 
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので中長期の売買向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

この2つさえあれば、現時点で国内の取引所で買えるコインとトークンのほぼすべてを扱うことが出来る。

 
少しでもコストを抑えたい奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

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ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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