仮想通貨バブルと呼ばれるほど大衆は参入しているのか

どうも、ひろせんです。

先日の暴落で「仮想通貨はバブルが弾けた」と言う人もいる。

しかし、そもそもバブルというほど大衆は参加しているのだろうか。

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身の回りの「靴磨きの少年」

バブルの話でよく出てくるのが、靴磨きの少年の話だ。

JFケネディーの父親が、靴磨きの少年が株の話を振ってきたことに対して

「こんな職業の少年まで株を買っているならば、その次に買う奴はもういないだろう」

そんな判断をして持ち株を売却し、暴落を逃れたという。

 
SNS上でもこんな話が出ている。

普段株をやっている奴もアフィリエイターも、誰もかれもが仮想通貨の話題を出している。

という事はそろそろバブルは弾けるんじゃないか、という事だ。

 
これに対して俺はちょっと思うことがある。

そもそも普段から投資をやっている奴やネットで商売をやっている奴は、仮想通貨の情報に触れる場面も多く、参入も比較的早いはずだ。

高齢者も買っているというが、情報に自由に接する手段がある今の世の中、時間にも金にも余裕がある奴が参入してくるのは当然といえる。

また、高齢者の場合は既に新たな収入を得るのが難しく、なんとかしようと金稼ぎの手段を探している場合もあるだろう。

そうすれば必然的に仮想通貨の情報に触れる確率は高くなり、興味を持ちやすい事が予想される。

そんな事を考えると、それらを靴磨きの少年と同列に扱うのには無理がある気がする。

あの話の靴磨きの少年とは、もっと「普段から投資に縁が無く、情報を得る機会も少ない」奴だと思うのだ。

 
俺の周りの奴らはビットコインの話題くらいは出すが、それは飽くまでニュースであって「ビットコイン買ったよ」という話題ではない。

隠しているだけかもしれないが、実際に買ったという奴も聞いたことが無い。

そういう奴らの方が、どちらかと言えば今仮想通貨に参入している奴らに比べて「靴磨きの少年に近い存在」と呼べそうだ。

 
それでは今の世の中、靴磨きの少年と同じレベルの人間はどういう奴だろうか。

ちょっと想像してみよう。

 
まず普段から投資をしていないことは大前提だろう。

そして周りにも投資をしている人間がいない事が望ましい。

お金にはあまり飢えておらず、お金を稼ぐ手段を自分から探しに行かない。

情報源は新聞とTV、Yahooニュース。

スマホなどでネットも使うが、ゲームや動画サイトで遊ぶ程度。

貯金第一で、株式投資などはギャンブル扱い。

 
どうだろう、そんな奴はいないだろうか?

考えてみれば、俺の職場にも一人くらい当てはまりそうな奴がいる。

そいつがビットコインを買ってみたんだけど…なんて話題を出して来たら、撤退を考えてみてもいいかもしれない。
 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので中長期の売買向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

この2つさえあれば、現時点で国内の取引所で買えるコインとトークンのほぼすべてを扱うことが出来る。

 
少しでもコストを抑えたい奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

扱うコインは5種類程度だが、コインチェックに比べてスプレッド差が小さいのでライトコインやリップルの売買なんかに向いている。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だろう)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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