ideco銘柄を変更しました

どうも、ひろせんです。

idecoで毎月購入している銘柄を見直すことにした。

理由はただ一つ、最近魅力的な商品が加わったからだ。

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先進国より米国

今まで俺が買っていたのは「たわらノーロード先進国株式」であった。

「たわらちゃん」の愛称で呼ばれているこの投信だが、2017年の成績はかなり良かった。

しかし、俺が本当に買いたかったのはたわらちゃんではなかった。

たわらノーロード先進国株式は、「MSCIコクサイ・インデックス」に連動する投信である。

だが俺は、本当は米国株オンリーの指数に連動する投信を買いたかったのだ。

例えばS&P500に連動するIVVやVOOなどである。

 
残念ながら俺が始めた2017年の初めには、楽天idecoにそんな商品は無かった。

たわらは一応米国株式に約60%ほどを投資する構成になっていたので、それを選んだまでだ。

 
そして今は状況が変わり、米国株式オンリーの商品を選ぶことが出来る。

もう皆さんお分かりだろう。

そう、「楽天全米株式インデックスファンド」の登場である。

 
米国株式オンリーの商品を選びたい理由は、他の先進国への投資が米国株投資から見て足を引っ張っているからだ。

例えば世界の株価指数ランキングを参考にすると

年初来の上昇率で
ナスダック100指数は30.88%で6位
ダウ30種は22.82%で11位
S&P500は18.26%で21位
S&P100は17.79%で26位
ラッセル2000は13.78%で31位
である。

たわらノーロード先進国株式の株式の国別投資先は
アメリカ58.81%
イギリス6.68%
スイス3.79%
ドイツ3.79%
フランス3.77%
その他18.93%
となっている。

先ほどのランキングで見ると、
イギリスのFTSE100指数は上昇率2.57%で52位
スイスのSMI指数は13.37%で34位
ドイツのDAX指数は13.44%で33位
フランスのCAC40指数は10.50%で37位
である。

どう考えても足を引っ張っている。

 
まぁ前からMSCIコクサイインデックスのリターンは微妙ではないかと言われていたのは確かだ。

しかし今年のリターンがあまりにも良かったので、少々悩んでいた。

だが、調べた結果この世界同時株高状況においてもなお米国の指数が上回っているのであれば、やはり乗り換えるべきであろう。

 
という事で、保有しているたわらちゃんをすべて売却し、楽天全米株式インデックスファンドを購入、また今後の購入銘柄も楽天の方へ設定した。

 
まぁ誰がどう考えても俺のポートフォリオは米国に偏りすぎている。

例えば米国が失墜し、中国が世界の覇者へと入れ替われば、俺の資産はかなりの確率で減少するだろう。

しかしそんな事は起こり得るだろうか?

 
可能性の話をすればないわけではない。

中国は自国第一であり、自国企業の発展に力を注いでいるのもわかっている。

しかし、20年後も30年後も、世界の企業ランキング上位は米国企業が勢ぞろいという状況が続いているような気がする。

 
うーん、でもこんな事を考えると、今度はソ連の事を思う。

ソ連が無くなった当時の人いわく、「まさかあのソ連が無くなるとは」という感覚だったらしい。

俺もアメリカが弱体化し、解体されるとは思わないが、もしかすると50年後くらいには「まさかあの米国が無くなるとは」とか言ってるのかもしれない。

そしてその未来がもし現実となるならば、俺の資産は目も当てられない状態だろう。

 
まぁ、色々と心配しても始まらない。

俺の資産は、他でもない俺が責任を持って管理しているのだ。

色々考えた上で米国に賭けるなら、それが正解なのさ。

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