ストレスのたまる節約はやるだけ無駄

どうも、ひろせんです。

手取り20万程度で配当生活を目指すとなると、投資資金の確保のため、日々の生活に節約は欠かせない。

節約は友達…いや、家族のようなもんである。

しかし、その節約もやり方次第では上手にいかないし、何より続かない。

今日は俺の節約についての考えを話したい。

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節約の基本は、いかにストレスが溜まらないように支出を減らすか

大前提ではあるが、自分にストレスになるような節約はやるだけ無駄だ。

節約するためにイライラが溜まり、いつか爆発する。

暴飲暴食や、狂ったような散財の元になる。また、日々気力が削がれていく。これでは意味がない。

例えば風呂好きな奴が風呂をためて入るのを我慢し、シャワーだけで済ます。

暑がりの奴が節電になるからとクーラーの温度を28度に設定し、汗をかきながら過ごす。

これは失敗につながる節約といえよう。

シャワーだけでは疲れが取れないし、暑いのを我慢しながら過ごすのではクーラーを付けている意味がない。

 
節約の基本は、日々を快適に過ごしながら無駄を省く、という点にある。

買い物であれば、買ったものはすべて使う。逆に言えば使わないものを買わない。

食材ひとつとってもそうである。冷蔵庫の事情を把握せず、新しいものを買ってきては古くなっているものを捨てる。

服の買い物もそうだろう。買っては来たが、何となく気に入らなくてしまいっぱなし。一度か二度着たかどうかで、数年に一度の整理整頓で捨てる。

今はヤフオクやメルカリなどフリーマーケットの手段が広まってきたため、捨てるのではなく売るという選択肢もある。しかし、その手間をかける前に買わなければいい話である。
 

こういう無駄を省くことが、続く節約につながる。

食材であれば、買い物に行く前に冷蔵庫を一度見まわす事である程度無駄を省ける。クックパッドなどを利用すれば、余っている食材をリストアップして優先して使えるようなメニューを組むことだってできる。

服についてはこだわりがある奴もいるだろうが、「必要になったら買う」「一度に何枚も買わない」という2点だけ気を付けていれば、いらないものを買う事も少なくなる。
 

快適な生活で収入を増やせ!

風呂やクーラーなど、生活を快適にするものについては、正直俺は我慢する必要はないと考えている。

シャワーだけにするとしても、疲れているとついつい長く浴びてしまう事もある。

部屋の温度だってやはり暑ければ動きたくなくなるし、生産的な事も出来ない。これでは逆効果である。
 

風呂には毎日入ればいいし、部屋の温度も暑くもないし寒くもない程度に設定しておけばいい。

そうやって快適な生活や空間にする事で行動する気力を維持し、その気力を自己投資や副業に回すのだ。

支出を減らすのが節約の基本ではあるが、収入を増やす事で「収入に対する支出の割合を下げる」こともまた大きな効果を上げる節約術である。

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