BinanceとKucoinで海外アルトコインを買い漁る

どうも、ひろせんです。

海外取引所でアルトコインを買ってみる第二弾として、BinanceKucoinを使ってみた。

今まで敬遠していたが、いざやる気になってみれば割と簡単に出来るもんである。

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海外アルトコインを買い漁る

Binanceは中国の取引所であり、今や世界最大手と言っても過言ではないだろう。

仮想通貨時価総額上位のコインから草コインまで幅広く扱っており、ユーザーも多い。

日本では扱っていないが最近人気が出ており、ランキングを賑わせているIOTAやADAなども買える。

 
今まではなんとなく中国というのが気になって敬遠していた。

だがユーザーが集中している以上、そこで取り扱っているコインの価値が騰がりやすい可能性は無視できないだろう。

 
Kucoinは香港の取引所で、去年9月にオープンした比較的新しい取引所だ。

仮想通貨ブログで最近話題に上がるようになってきたので、こちらも使ってみることにした。

どちらも日本語対応しているので使い方で困る事はないだろう。
  

昨日と同じようにZaifから資金を送る。

BCHの送金が速かったので、各0.06BTC、およそ10万円ずつBCHに替えて送金した。

 
両方とも1時間以内に着金し、BTCに戻す。

残念ながらKucoinの方はまだ利用者が少ないせいか、多少買い板と売り板に開きがあった。

逆に言えばこれを利用し、利ザヤを稼ぐことは可能かもしれない。

 
BinanceではIOTA,ADA,BNB,NEOなど今まで買えなかった通貨10種類を約1万円ずつ購入。

KucoinではKCS,DENT,DBCを購入した。

 
BNB,KCSはそれぞれ取引所独自のトークンである。

これらを使うと取引手数料が安くなったり、基軸通貨のように使えるため値が上がる傾向にあるようだ。

どちらもすでにかなり騰がってしまっているので短期的には含み損になるかもしれない。

だが、取引所の繁栄とリンクして価値が騰がっていくタイプだと判断し、迷わず購入した。

おそらく長期で所持する分には問題ないと思うが、まぁたとえダメだったとしても数万円分なので諦めはつく。
 

取引所独自のトークンと言えばZaifトークンだが、こちらはどうもパッとしない。

ZaifもZaifトークン建てでコインが買えるようになれば、もっとトークンの価値は騰がると思うのだが。

 
やっていて思うのだが、やはり俺はBTC建て表示に慣れていない。

と言うよりBTCも価値が上下しているので、直感的に今そのコインの価値が上がっているのか下がっているのかが分からないのだ。

普段日本円建てで取引している時はそういった感覚は無い。

日本円や米ドルなど、現実の流通通貨がいかに安定しているかよくわかる。

 
まぁもうこれは考えるより慣れだろう。

BTC建てで物事を見られるようになるしかない。

 
BTC建てと言えば、某仮想通貨ブロガーが「円安クリプト高」なんていう言葉を使っていたが、俺もこの考え方には非常に同感だ。

クリプト高というワードがピンと来ない奴には、「現実通貨安・仮想通貨高」というワードに置き換えてみてもいいだろう。

今この時も、現実通貨の価値は相対的に大暴落し続けている。

米国株ブロガーは「円資産だけだとリスクがあるからドル資産を持っている」という表現が好きだが

彼らは仮想通貨を持たないリスクを考えたことがあるんだろうか。

事実BTC建てで見ると、日本円や米ドルは大暴落の一途を辿っているわけである。

 
もっと言えば日本円や米ドルだけではなく、現実世界の資産全体が大暴落していると見る事も出来る。

それだけデジタル資産の価値が高まりつつあるわけだ。

 
進んでいる企業などもそれを見越してどんどんデジタル資産を取り入れていくだろう。

例えばSBIなどリップルを60億枚持っていると言われているが、リップルの大暴騰でその価値は1兆5千億円ほどになってる。

まぁ全て売却しようとすれば大暴落を引き起こすため売れない資産ではあるが、SBIの時価総額5300億円だという事を考えればリップルが圧倒的価値を持っている事は分かる。

 
GMOなども取引所を持っているし、マイニングも行っている。

こういった企業がこの先飛躍的に成長するのは、おそらく間違いがないだろう。

 
仮想通貨に対して抵抗がある奴は、少なくてもこの辺の「仮想通貨所持株」くらいは持っておいても良いと思う。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので中長期の売買向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

この2つさえあれば、現時点で国内の取引所で買えるコインとトークンのほぼすべてを扱うことが出来る。

 
少しでもコストを抑えたい奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

扱うコインは5種類程度だが、コインチェックに比べてスプレッド差が小さいのでライトコインやリップルの売買なんかに向いている。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だろう)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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