4月分投資資金のドル転と投資先の候補

どうも、ひろせんです。

毎月NISA枠に5万円投資という事で、大きく円高に振れたこのタイミングでドル転しておいた。

もしかするとまだまだ円高に振れるかもしれないが、まぁ大した金額じゃないし、ここ数カ月での最低ラインなので後悔はない。

為替スプレッド込みで1ドル108.55円前後である。

投資先はVOOかVYMのどちらかにするつもりだが、最近PFFもちょっと興味がある。

スポンサーリンク

分配金を取るか、成長性を取るか

ご存知の人も多いだろうが、PFFは「iシェアーズ 米国優先株式 ETF」の事で高配当が売りである。

現在の株価は38.72ドル。配当利回りは驚異の5.64%である。

優先株式とは議決権を持たない代わりに高配当を得る株式の事であるが、議決に影響が出るほどの数を所持する予定も無いので俺にはあまり関係ない。

問題は成長率の方だ。

これがPFFの10年チャートである。

まるで成長していない…という安西先生のつぶやきが聞こえてきそうなほど真っ平らである。

唯一大幅に下げたのはリーマンショック時。これは金融株の構成比率が高い事が影響していると考えられる。

しかし、すぐに戻ってしまったようだ。回復力も凄い。

ちなみにVYM、VOOはそれぞれこんな感じ。
VYM

VOO

うーん、美しい。うなぎ上りだ。

配当はVYMが現時点で2.96%、VOOが1.92%と、PFFと比べると低い。が、キャピタルゲインは狙える。

俺の年齢からすれば、やはり成長性の高い方が良いんだろうが…NISA枠なら高配当ETFというのはありな気もする。

それにしてもリーマンショック時にPFFを買い漁った奴が羨ましい。グラフを見ると、15ドル近辺まで下がったようだ。この時に買っていれば、現在の配当は利回りにして約14.5%もある。

たらればの話をしてもしょうがないのは分かっているが、やはり羨ましい。また暴落してくれないだろうか。

とりあえず当初の予定通り、やはりVYMかVOOにする予定ではある。VYMは利回り3%になる76ドル辺り、VOOも欲を言えば2%になる206.5ドルまで下がってくれると嬉しいが、こちらはちょっと厳しいかもしれない。

どうなるかは買いたい病の具合次第である。

クスッと来たらポチっとしてくれ!
次の記事を書く意欲が湧いてくる。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする