すぐそこにある未来

どうも、ひろせんです。

最近次々と書きたい事が思い浮かぶため、記事を書きあげるたびに更新することにする。

まぁアイデアというものは時にコンコンと湧き、またふと枯れてしまうものだ。

いつまで続くかわからないが、続く限り書こうと思う。

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すぐそこにある世界

昨日の夜の事だ。奇妙な夢を見た。

夢の中で俺は川下りのボートに乗り、少し船旅をし、着いた先で農園に赴く。

そして農園の作物を物色し、農園主にお礼を言い、道に止めてあった車に乗る。

その後家に帰ってウマい飯を作り、家族と幸せな食卓を囲む。

なぜかそのすべてがタダなのだ。

 
起きてからしばらく考える。

これはもしかすると未来の世界の姿なのかもしれない。

 
AIが優秀すぎる事は、ここ最近聞こえてくるニュースを見ても明らかだ。

おそらく99%の仕事はAIに取って代わられるだろう。

 
前にそんな記事を書いたが、今日はその先を少しばかり考えた。

ほとんどすべての仕事がAIに取って代わられた今、社会はどんな仕組みになるだろうか。

ベーシックインカムのような制度になる事は間違いないだろう。

生活に必要なものはそれで賄われ、人々は自分の時間を使ってやりたい事をやるようになる。

 
音楽に走っても良いし、芸術に打ち込んでも良い。

日々好きなスポーツをやっても良いし、ゲームをして過ごしてもいいだろう。

それこそ、あえてAIに取って代わられた仕事をやってもいいのだ。

 
天然魚が養殖魚よりも高値で取引されることがあるように、仮にそれが劣るモノであってもAI産のモノより人間の手で作ったものが欲しいという奴は結構いるだろう。

そういう事に価値を見出す奴がいれば、それに価値はつくのだ。

 
この仕組みにこの間紹介したKCSトークンの配当システムを当てはめてみる。

トークンの配当自体は、各個人に平等に配布されるとする。

これはベーシックインカム制度による分配と同じようなものになるだろう。

 
スポーツに打ち込んだ奴はSPORTというコインを

芸術に打ち込んだ奴はARTというコインを

ゲームが得意な奴にはGAMEというコインが得られる何らかの仕組みができたとする。

例えば動画投稿サイトなどに投稿すると、その動画をみたい奴がGAMEコインを支払って視聴すると言った感じだ。

こうなれば各個人は、自分の好きな活動をすることで一定のコインを得ることが出来るようになるだろう。

また、何もすることが無い奴は公共事業などでWORKコインを得るのもいいだろう。

 
この世界には現在のBTCのような基軸通貨が存在し、各個人は獲得した各々のコインを必要に応じて基軸通貨に替え、また他のコインに替えることが出来る。

仮にこの基軸通貨をALLという名前としよう。

例えばゲーム好きの奴が芸術を習ってみたければ、GAMEというコインをALLに替え、そしてARTに替える。

そしてそのARTを芸術家に支払い、芸術を学ぶのだ。

 
この両替の時に少しずつ手数料を取るようにする。

そしてその手数料を分配する事で、ベーシックインカム制度を維持するのだ。 

 
分配されるコインで過ごせる範囲で人生を送っても良し

たまにはWORKコインをマイニングし、それを色々なコインに替えて数多くの体験をするも良し

他のコインには目もくれず、ひたすらARTを増やし続けるのも良し。

色々な生き方があると思う。

 
まぁ冒頭の夢のように全てがタダとはいかないが、近い世界ではないだろうか。

 
俺はサラリーマンの仕事が嫌いだが、仕事自体が嫌いなわけじゃない。

そんな奴は結構いるだろうから、今よりも各々が好きな仕事をやれるかもしれない。

 
こんな未来が俺の生きているうちに実現してしまうかもしれないのが、仮想通貨の技術だと思う。

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