仮想通貨市場から退場しないための3つの原則

どうも、ひろせんです。

仮想通貨で儲かっている奴の中には、この暴落で退場せざるを得ない状況に追い込まれている奴もいるかもしれない。

基本的に広がっていく世界から退場しなくてはならないとは気の毒でしょうがない。

今回はそんな仮想通貨市場から退場しないための原則を書いていく。

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仮想通貨市場から退場しないための3つの原則

基本的にこの市場から退場せざるを得ない状況に追い込まれるとしたら、次の2つの場合しかない。

1、信用取引で失敗し、追証による借金を負う。
2、大幅な利確後に税金分を抜かないまま年越しをし、所持コインが暴落して税金が払えない。

どちらも不勉強なバカか欲にまみれた奴しか陥らないと思うが、これを回避する術を書いておく。

 

原則1.信用取引はしない

右肩上がりの相場では信用取引による利益は計り知れないだろう。

レバレッジを大きく取り、短期間で価格が2倍以上になろうもんなら笑いが止まらないはずだ。

しかし2倍になる相場というのは、1/2になる可能性も十分にある相場だという事は絶対に忘れてはいけない。

そういう時にロスカットされ、追証を払わざるを得ない状況に追い込まれるのはバカの極みだ。

 

原則2.利確後に年越しをする時は、税金分を抜いておく。

前にも書いたかもしれないが、今のところ仮想通貨売買の2017年の確定利益と2018年の損失は通算処理できない。

ということは、2017年に1億円の利益を確定していたら2018年に5000万円以上の税金を必ず支払わなければならない。

年越し後に仮想通貨資産が例え1/10に目減りしようとも、この税金額は確定しており減ることは無い。

仮想通貨として持っていればもっと増えるかもしれないから…なんていう安易な考えで税金分を抜かずにいると、今回のような暴落で資産を全部売っても税金を払いきれないなんていう状況に陥る場合がある。

原則3.自分の確定損益を把握しておく

これは非常に重要な事だ。

その年の半ばなら大体の把握で構わないが、年末には必ずその年の売買損益を計算しておかなければならない。

そして利益が出ていれば原則2の通り抜いておく。これが鉄則だ。

 
 
まぁ基本的には「買ったらホールド、売る時は仮想通貨界から引退する時」くらいの覚悟で臨むのが一番の節税になるし、退場のリスクも無い。

課税により、国に強制的に退場させられる。これほどダサいことは無い。

最低限、この原則は頭に入れておいて損はないと思う。

たぶん他のブロガーなどもほとんど同じことを言っているだろう。

そのくらい誰が考えてもわかる事なのに出来ないのは、欲におぼれているからに過ぎない。

 
余談だが、アフィリエイターの中には「この暴落で税金が払えない奴をターゲットにカードローンを売るサイトを作ろう」という動きがあるようだ。

なんという逞しさだ。正直感動した。

やはり金持ちになるためには、このくらいガツガツしていなきゃいけない。

 
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨を扱うのであれば次の2つくらいは登録しておくべきだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

coincheckは時価総額上位のコインを多数扱っている。

スプレッドがきついので中長期の売買向きだ。

ただし、登録開始から最短2日ほどでコインが買えるところまでいける。

Zaifは売買開始まで1~2週間ほどかかるので、すぐに始めたい奴にもオススメだ。

この2つさえあれば、現時点で国内の取引所で買えるコインとトークンのほぼすべてを扱うことが出来る。

 
少しでもコストを抑えたい奴はGMOコインも登録しておくといいだろう。

扱うコインは5種類程度だが、コインチェックに比べてスプレッド差が小さいのでライトコインやリップルの売買なんかに向いている。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だろう)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。これは他の二つには無い利点である。

 
分散して買うほうがリスクも少ないし、上昇するコインを掴める確率も上がる。

出来れば3つとも登録しておくことをオススメする。

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