2018年1月分の投資先と、ちょっとした後悔

どうも、ひろせんです。

新年になったと思ったら、もう給料日が来てしまった。

年を取るのは早いもんである。

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2018年1月分の投資先、ちょっとした後悔

誰かが言っていたが、これはと思う格言があった。

「年を取るごとに一日は長く感じ、一年は短く感じる」

やべえ、今俺はまさにそんな感じだ。

サラリーマン生活はどうも自分にとっては退屈すぎる。

正直に言ってしんどい。脳が緩やかに死んでいくのを感じる。

しかし1年は短く感じる。これは確かに不思議な事だ。
 
 
さて、戯言はこの辺にして投資の話に移ろう。

今月の投資だが、2017年のNISA枠投資で余った分と配当を合わせ、およそ8万円程の投資額となった。

投資先は例によってVTI,VOO,VYMの3つから選んでいるが、今回はVTIにした。

理由は単純で、一番投資額が少なかったからである。

 
ETFへの投資はもはや話題にするレベルでもなくなるほど安定してきている。

しかし最近行った投資で、ちょっと困っていることがある。

そう、GEへの投資についてだ。

GEの経営状況は、依然芳しくない。

先日も1兆円規模の損失が出るという話題が上がっていた。

仮に復活するとしても、結構先になるかもしれない。

 
まぁ俺個人としてはその辺は正直どうでもいい。

落ち目の会社を拾い、復活に賭けるというのは投資を面白く感じる一面であるからだ。

 
困ったのは、分社化するという話が出ている事である。

俺はGEをNISA枠で買っている。

どうも分社化した後にこの扱いがどうなるかわからないのだ。

 
特定口座で買った場合、別れた後のそれぞれの株式は一般口座に移されるようだ。

一般口座の株式の扱いについて、俺は正直慣れていない。

というより初めてなのだ。

売らないにしても、配当があればその扱いに対応しなければならないだろう。

 
また、取得単価においても証券会社によって対応がマチマチであるらしい。

分社後に取得金額がゼロになるなんていうケースもあるらしい。

まだ調べていないので詳しくは分からないが、もしそうなれば売却時の税金が跳ね上がる計算になる。

 
うーん、どうするべきか。

ダウ銘柄から外れるとすれば、ETFからの売りなどで暴落する事は間違いないだろう。

さらに扱いがめんどくさいとなれば売る方が良いのかもしれない。

 
こんな問題に直面するとは思わなかったが、まぁこんな機会でもないと一般口座扱いについて調べることなど無いだろう。

人生何事も経験かもしれない。悩むだけ悩み、調べられるだけ調べてみようか。

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