「下がったら買いたい」を実行するのは難しい

どうも、ひろせんです。

仮想通貨全体が上昇していた時は、「下がったら買い増す」という奴が大勢いた。

しかし実際に下がった今、買い増している奴はどのくらいいるのだろうか。

スポンサーリンク

仮想通貨の暴落は恐怖しか呼ばない

およそ半分まで下がったビットコインを筆頭に、1月初めに比べてその価値がかなり目減りしているコインは多い。

こんな時、仮想通貨投資家の心中は穏やかではないだろう。

連日報道される悪材料。

毎朝起きればオールレッドなクリプトフォリオ。

これで冷静でいられる奴は稀だろう。

 
これが株式ならば、ある程度確立された評価方法があるので心のよりどころにすればいい。

何十年にもわたる歴史を見返してみるのもいいだろう。

しかし仮想通貨市場はここ数年で盛り上がってきたものであり、この先を見通すのは困難だ。

 
そういう投資対象が暴落するのは恐怖しか呼ばない。

その中身を良く知らずに資金を投入している奴は特にそうだろう。

とてもじゃないが、「下がったから買い増しだ!」なんて気にもなれない。 

そして飛び交う情報に右往左往し、退場してしまうのがオチだ。

 
俺は仮想通貨を扱い始めてまだ3か月とちょっとだが、自分なりに色々と勉強している。

そこから見えてくるのは仮想通貨が普及する未来であり、消えてなくなる未来では無かった。

だからかもしれないが、恐怖感は全くない。

資金さえあれば迷わず買い増しするのだが、肝心な投資資金が無いのが残念だ。
 

コインチェックの盗難事件も、返金があるかどうかの心配よりもホワイトハッカーとクラッカーのやり取りに興味があるし、何より面白い。

これに関しては草猫店長さんのブログに経緯がまとめてある(今も更新中)ので、興味がある奴は読んでみるといいだろう。

NEMについての知識もグッと深まるし、臨場感もあり、読み物としても非常に面白い。

 
今回の件で俺も日本人ハッカーのみなりん*さんのファンになってしまった。

どのくらいかと言えば、XCPを使ってみなりんカードを買ってしまうくらいだ。

(ホルダー204人のうちの一人は俺)

これを買うためにスマホにアプリを入れ、zaifトークンを半分、それに加えてコインエクスチェンジのMOONやBIGUPなどを売り払ってBTCを作り、XCPとBTCをアプリのウォレットに送った。

値段は2500円程だったが、手数料を考慮すると多分1万円分くらい払っている。

高かった…でもいいんだ、みなりん*ファンだから(笑)

 
まぁそれは冗談としても、支払った金額は大きかったが、色々と経験することが出来た。

これも勉強代かな。

しかし非常に残念な点もある。

ブックオブオーブというアプリで開くとこのカードがきちんとみられるのだが、iOSには現在非対応なのである。

↑本当はこんな感じのカードである。

まぁiphoneを使っているので、こればかりは我慢しなければならないだろう。

脳内で補完しておくことにする。

 
ま、なんだって楽しんだもん勝ちなのさ。

小額のNEMをばらまいている犯人が、これからどう出るのか。それが今一番の楽しみだ。
 
 
 
仮想通貨を扱うのであれば次の取引所がオススメだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

また、コインチェックの盗難事件以後セキュリティ対策室を設置した点も高く評価できる。

コインチェックがサービスを一時停止しているため、国内取引所で他にオススメなのはGMOコインだ。

ライトコインやリップルの売買をするならばここだろう。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だ)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。
 
 
複数の取引所を使えるようにしておくのは、リスクの分散の意味でも必要な事だと思う。

ぜひ2つとも登録してみて欲しい。

いつも応援の投票ありがとう!

明日も書く意欲が湧いてくるぜ!
にほんブログ村 その他生活ブログ 仮想通貨へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする