地域コミュニティトークンの発展性

どうも、ひろせんです。

仮想通貨は誰でも発行できるという特徴がある。

マイナスに考えれば増えすぎて収拾がつかないなんて言う意見もあるが、俺は非常に良い特性だと考えている。

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地域コミュニティトークンの発展性

ネットの普及により、働き方の形式が一定では無くなった。

専業主婦がブログで正社員の夫を上回る収益を得るのだって容易だし、中学生、高校生でもアイデア次第で何億円もの資金を稼ぎ出すことは不可能じゃない。

製造業やその場にいなければ成り立たない仕事は難しいだろうが、その他の仕事は地方にいながら行えるようになったわけだ。

 
すると今まで大都市集中型だった仕事は、ほとんどが場所に関係なく出来るようになっているはずだ。

会議もネットを介せば集まる必要はないし、書類のやり取りだって電子データでなんとでもなる。

というより書類自体が必要かどうかもわからない。PCやネットを使えない世代が引退すれば、全部電子データのやり取りでいいんじゃないかと思う。

 
すると都会の不便性が際立ってくる。

家賃も高いし物価も高い。治安も微妙だし、なにより色々がとにかく狭い。

俺も東京でスイーツを食べに駅中の店に入ったことがあるが、狭すぎて何とも落ち着かなかった。

 
一方地方では土地が有り余っているため、家賃も安いし物価も低い。

都会に比べれば精神疾患を患う確率も少なく、治安も安定している。

 
そうしたことを考えれば、地方で仕事をすることに対して優位性が際立ってくるわけである。

 
日本は狭いと言っても、過疎化が進んでいる地域は多い。

地方創生を看板に掲げるくらいに問題視されているわけであり、各地域で自分のところに企業や個人を引っ張ってくる競争が始まっている。

 
そこで俺は小規模トークンの存在が生きてくると思う。

例えば俺はXPを持っていて、Discordのコミュニティにも参加している。

XPのコミュニティは非常に活発であり、現在はオンラインで常に1万人前後のユーザーが参加している。

雑談から始まり、意見交換なども活発だ。

 
地方限定のトークンを発行し、その地域で大いに盛り上がることが出来れば地方活性化につながるだろう。

そもそも地方でも仕事が出来る奴らはネットスキルが高いだろうから、そういったコミュニケーションに抵抗が無い奴も少なくない。

そして地域トークンが盛り上がり、色々なイベントや取引が活性化していれば人々は自然と集まってくるだろうと思う。

 
ここで重要なのは、ネットスキルが高く地方に移住できるような奴は収益性が物凄く高いという事だ。

たとえば高知県に移住したというイケダハヤト氏なんかは、年間数千万から数億円以上稼ぐことが可能だろうと思う。

すると勤め人を一人確保するよりもよっぽど税収にも貢献してくれるわけである。

これからは単に人口を増やすよりも、ネットスキルが高く収益性が高い住民を集めたコミュニティが生き残る時代だろう。

 
地域トークンが盛り上がり、イベントや取引が活性化すれば観光で訪れる人も増えるだろう。

その村でそのトークンでしか買えないものがあれば、トークン需要も増す。

 
使い方も多岐にわたり、例えば村から起業家が出たら支援することだって可能だ。

その起業家は支援をしてもらった代わりに、利益が出たら村の福利厚生や公共施設の充実に貢献する。

どこかにあるかも知らない発展途上国に、使われるかもわからない寄付金を払うよりもよっぽど熱が入るだろう。

 
これからは地方限定トークンをいかに盛り上げるかの競争になると思う。

今はまだ試験段階だと思うので、この機に参入したもん勝ちだろう。

 
俺も居住地域のトークンが発行されたら、ちょっと買ってみようかな。

 
 
仮想通貨を扱うのであれば次の取引所がオススメだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

また、コインチェックの盗難事件以後セキュリティ対策室を設置した点も高く評価できる。

コインチェックがサービスを一時停止しているため、国内取引所で他にオススメなのはGMOコインだ。

ライトコインやリップルの売買をするならばここだろう。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だ)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。
 
 
複数の取引所を使えるようにしておくのは、リスクの分散の意味でも必要な事だと思う。

ぜひ2つとも登録してみて欲しい。

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