暴落を喜ぶべきではない人々

どうも、ひろせんです。

俺のようにまだまだ引退まで時間がある奴は、暴落を喜べばいいと思っている。

理由は何度も書いているが、新規資金を投入できるからである。

しかし暴落を喜ぶべきではない人々、暴落を受けて狼狽してもしょうがない人々は居ると思う。

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新規資金を投入できない奴は暴落を嘆くべき

最初に結論を言うが、新規資金を投入できないのであれば暴落は喜ぶべきではない。

単純に資産の評価額が減るだけであり、何の得にもならないからだ。

 
これがサラリーでもなんでもいいので、資金を稼ぎ出す方法を持っている奴なら別である。

入ってくるものの一部を投資に振り分けていけば必然的に増えていく。

例え大暴落をまともに喰らったとしても、生きている間に回復すれば御の字であるわけだ。

 
しかし新規資金を投入できない奴は別だ。

配当と売却で食っているセミリタイア族や、引退シニア層などがこれに属するだろう。

こういう奴らは暴落を喜ぶべきじゃないし、喜ぶことも出来ないと思う。

 
一方、資金を稼ぎ出すことが出来る層は喜んでいいはずだ。

暴落によって投資による効果が上がるわけだし、一時的に資産が減ってもそれを減らさずに生活することが出来る。

 
自分がどのステージにいるかで、この暴落への認識は変わる。

新しく稼ぎ出す能力が無い奴は嘆けばいいと思うし、これからも稼ぎ出せる奴は喜べばいいと思う。

暴落を期に、自分を見つめなおしてみたらいかがだろうか?

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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    共同貯金の分は投資にまわさないでください!
    今日もダウあがってほしいですね。仮想通貨も少しもどしてますね。

    • ひろせん より:

      今はまだ額が少ないので貯金として持っていますが、実は共同貯金については、ある程度貯まった後は投資に回そうかと嫁さんと話しています。
      やるのであればインデックスの投資信託だと思いますが、もしかしたら優待狙いの日本株になるかもしれません。
      暴落をきっかけにそうなるかもしれませんが、まだちょっと高いですよね。

      しばらくの間は買い増すだけなので、私個人としてはダウには下がってもらいたいのですが…。
      まぁ株式市場が冷え込むと社会全体が暗い雰囲気になるので、適度な感じで上昇していってほしいものです。
      仮想通貨も適度な感じで上昇してくれるといいのですが、こちらはなかなかの暴れ馬っぷりですね。

  2. 日本株投資家 より:

    奥さんの貯金まで投資にまわせるっていいですね。錬金術師ですね!

    • ひろせん より:

      ダブルインカムの特権ですね。
      二人で資産を築き上げていくのは楽しいですよ。