身の回りのポジショントーク

どうも、ひろせんです。

Twitterを見ていると、毎日のようにどこかの誰かがポジショントークを展開している。

しかし扇動される奴らがいるのを見ると、ある程度の効果はあるんだなぁと思う。

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身の回りのほとんどはポジショントーク

今日もゴールドマンサックスの何某が仮想通貨の大半は価値はゼロになると言ったなんていう話題が流れていた。

彼らは金融のプロだとしても、別にブロックチェーンの専門家ではないだろうし当たる確率の高い占い師でもない。

しかし相場が不安定だと、「金融のプロが言うならそうなのかもしれない…」なんて奴が大勢出るから不思議である。

 
そもそも影響力がある奴が発言するとしたら、次の2つの理由が主だろう。

・自分の発言通りになれば尊敬の念が集まる。
・自分に利益がある方向へ誘導するために発言する。

このうち、確実性の高いのはどちらだろうか。

先に挙げた方は、発言が間違っていた時には何の利益も得ない。

それどころか間違った発言をしたとして吊し上げられ、不利益を被る。

 
後に挙げた方は、利益に直結する。

例えば仮想通貨の未来が明るいと確信したら、わざと「価値が下がるだろう」と発言する。

その裏で自分はひたすら仮想通貨を買い集めるのだ。

もちろん、価値が上がった時には「あの発言は間違いだったが、あの時得られた情報で判断すれば自然だった」なんて言えば終わりである。

未来は誰にもわからないのが当たり前なので、別に批判は集まらないだろう。

 
いつだったか忘れたが、ゴールドマンサックスは「買い推奨」をしておいて自分は空売りしていたという事があったはずだ。

オリンパスの時だっただろうか。ちょっと確かでは無いかもしれないが、そういう事があった覚えがある。

 
ちょっと投資をかじった奴は投資の機会を他人にゆだねる事を「床屋へ行って髪を切るべきかを尋ねる行為」と例えることがある。

しかし仮想通貨のように確かな情報が少なく、また指標も無い市場においてはなぜか他人の意見を尊重しがちだ。

 
そうならないためにも、自分の頭で考える癖をつけた方が良い。

また、自分の考えをもとに判断した投資はなかなか揺るがない。少々の値動きで狼狽することも無いだろう。

それに、たとえ間違っていたとしても納得がいく。

これこそが本当の意味での「投資は自己責任」なんだと思う。

 
 
仮想通貨を扱うのであれば次の取引所がオススメだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

また、コインチェックの盗難事件以後セキュリティ対策室を設置した点も高く評価できる。

コインチェックがサービスを一時停止しているため、国内取引所で他にオススメなのはGMOコインだ。

ライトコインやリップルの売買をするならばここだろう。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だ)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。
 
 
複数の取引所を使えるようにしておくのは、リスクの分散の意味でも必要な事だと思う。

ぜひ2つとも登録してみて欲しい。

いつも応援の投票ありがとう!

明日も書く意欲が湧いてくるぜ!
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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    アメリカ株評価損になったんじゃないんですか?
    今日ダウが下がって本格的なアメリカの株高バブル崩壊すると思います。

    どう予想しますか?

    • ひろせん より:

      金曜の夜は少し戻しましたね。
      VOOを221ドルで買い注文を出しておきましたが、流石にそこまでは下がってくれませんでした。

      短期的な値動きは予想できるものではないし、しても無駄だと割り切っています。
      米国株はお察しの通り評価損になっています。ただ、これは喜ばしいことですよ。

      日本株と違い、米国株は基本的に延々と右肩上がりが続くことが予想されます。
      評価損状態というのは、前よりも安く、多く買えることに他なりません。
      すなわち、貴重な買場という事です。
      まぁなんちゃってドルコスト法で買っている私には買場もクソも無いわけですが、それでも安く買えるのは嬉しいことです。

      暴落や評価損状態を喜べるのが米国株長期投資であり、喜べないのが日本株投資かもしれません。

      そういえば今日は仮想通貨市場が盛り上がっていますね。
      余剰資金がもうちょっとあれば、暴落時に買い下がれたのですが…残念です。

  2. 日本株投資家 より:

    私も基本長期でと考えてますがわかりやすい下げ前に売り買いするだけで年間100万円以上ちがってくるんですよね。今回だけでも180万円助かってます。実際は尻尾くれてやるので100万円ぐらいになると思いますが。
    もどすのに3カ月以上かかるとかいう予測もあるので実際に暴落まえにうって買い直したほうがタイムマシンにのって買えたのと同じになります。
    ひろせんさんは今は200万円ぐらいですけどこれが5000万円になったら暴落でもがちほする自信ありますか?1000万円以上さげますよ。
    また同じようなことかいてすみません(笑)

    • ひろせん より:

      市場の波にうまく乗れるのであれば、頻繁に売買する方が良いと思いますよ。
      私は自分が性格的に上手く波に乗れない方だと自覚しているので、やらないだけです。

      仮想通貨も同じですね。BTCが200万円を超えた辺りで利確し、70万円前後まで落ちた時に買う。
      これは後から見れば簡単な事かもしれませんが、ガンガン騰がる相場で利確する事や、ゼロまで落ちるのでは?という相場で買い向かう事は並大抵な事ではありません。

      5000万円でもホールドするかという問いには、人生のステージによるとしか言えません。
      例えば私が80歳であれば、5000万円の資産があり、また市場が過熱気味だなと思えば売るかもしれません。
      理由は、市場が回復するまで自分が生きていられないかもしれないからです。
       
      逆に30代であれば、1000万円以上下げても問題ありません。
      歴史を紐解けばいずれ回復するモノであり、もしそうでなくてもそれは自分の予想が及ばなかった未来だからです。

      逆にお聞きしたいのですが、5000万円の資産を売却し、それが4000万円の価値になり、再び購入したとします。
      しかし予想とは逆に3000万円まで下がり損切りしたとして、その後上がっていく銘柄をまた買い向かえますか?
      私はたぶん、色々なトラウマがそうさせないと思います。

       
      私が米国株や仮想通貨を短期売買しない理由の一つに、不動力をつけるというものがあります。
      例えば頻繁にBTCを売買している者がいるとします。

      80万円⇔100万円という定常的な相場が繰り広げられているとして、そいつが100万円→1000万円という強力な上昇相場に移った場合、乗れると思いますか?
      私はたぶん、無理だと思います。頑張っても200万くらいで利確し、その後は見ているだけかヒットアンドアウェイを繰り返すだけでしょう。

      株も仮想通貨も、投資した金は無いモノとして扱うくらいが丁度いいですよね。