お金と信用と結婚

どうも、ひろせんです。

今回はお金について少しばかり語ってみたい。

あくまで俺個人の考えなので、賛否両論はあると思う。

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お金と信用と結婚

お金=信用であるという考え方は、徐々に広まってきているだろう。

分かりやすく言えば、信用の大きさに比例して入ってくるお金の量は増えていくという事である。

例えばGoogleの元CEO、ラリーペイジと俺が同時に「新しいアイデアを思いついたから、それを実現するために資金をくれ!」とクラウドファンディングしてみる。

100%、俺はラリーペイジに勝てない。俺の元には10円も集まれば良いトコだろう。そしてラリーペイジには数億円以上のカネが集まるかもしれない。

 
この差はなんだろうか。

実績の差か?人柄の差か?人種の差か?

俺の中で答えは出ている。

それは単純に信用度合いの差である。

 
資金を提供する側としたら、期待しているのはその資金が増えるか、その資金によって世の中が良くなるかの2つくらいだ。

後者については分かり辛いかもしれないが、例えば俺が1万円出すことによって若い奴の意見を尊重し、政治家が動くような世界になるとすれば資金が返ってこないとしても俺は出す。

理由は年寄りの意見ばかり聞いて政治が動くようでは、この国に未来が無いと思っているからである。

そういうスタンスの投資も存在するという事だ。

  
まぁちょっと話題が逸れたが、ラリーペイジなら俺よりも上手に資金を使い、世の中を良くしてくれるだろうという期待から資金が集まる。

これを信用の差だという訳だ。

 
ブロガーとしての成功も同じである。

定期的に飲んだくれて適当な記事を書いている俺よりも、例えばバフェット太郎氏やたぱぞう氏、チョコ氏などがブログ運営による収益を伸ばしている。

これは俺より信用があるからであり、またついでに言えば記事も面白いからという理由に他ならない。

 
つまり、資金を集めたかったら色々な意味で他の奴よりも信用を集める必要があるわけである。

ブログ運営に関する記事面で言えば、別にそれは優等生的な記事である必要はない。

「こいつは他の奴よりもぶっ飛んでいる」だとか、「こいつは他の奴よりも目の付け所が違う」なんていうのでもいい。

ぶっ飛んでいる事や、目の付け所が違う点に対して信用を集めれば良い訳だ。

 
そんな論点から、今日はちょっとそれて結婚の話題に持ち込んでみる。

俺は結婚と信用の度合いというのは大いに関係性があると思うからだ。

 
「俺は他の奴と同じくらいイケているはずだ。収入も周りと比べて遜色ないし、何も問題は無いはずだ。」

そんな風に思っていてもなぜかモテなかったり、例え付き合っても結婚にこぎつけない奴は多いだろう。

それもすべて、そいつに信用が無いからである。

 
結婚において重要視されるのは、自分に不幸が舞い込んでこないだろうかという点だと思う。

もう少し細かくすれば、「相手が借金を負わないか」「定期的にお金を運んできてくれるか」「変なことにお金を使いこまないか」「自分と一緒に過ごしてくれる時間が多いか」「自分の生き方や考え方を否定しないか」「子供を大切にしてくれそうか」「家庭を一番に考えてくれるか」…etc.と、キリがない。

 
しかし例えば金銭面に限れば、「定期的にお金を運んできてくれるか」「借金を負わないか」「生活に困るほど、変なことに使いこまないか」などに限られる。
 
こういった面で考えると、中小企業に勤めていて収入も一般的なのに、ブランドに身を包んでいたり身の回りのものが高級志向の奴なんかはマイナスしかないだろう。

大した収入もないのに、支出が大きいからである。

恋愛のステージにおいて虚栄心を満たすためにそういう男を連れまわすということはあるかもしれないが、結婚後の生活を考えればNGの決断を出さざるを得ないのだ。

 
逆に金銭面で問題なくても、一緒に過ごせる時間が無かったり、子供を大切にしてくれそうでなかったりすれば、それはやはり女性にとってリスクなのだ。

 
さて、ここで俺はどんな戦略を取っているかを話そう。

俺は吹けば飛ぶような零細企業勤めだ。

多少ニッチな産業ゆえ今は安定しているが、何か問題でも出れば倒産してしまうかもしれない状況である。

一方嫁さんは結構な大企業勤めだ。名を聞けば大概が分かるだろう。

安定というならば、申し分ない。俺とは対極な存在である。

 
そんな嫁さんが結婚してくれた理由を考えてみる。

俺は収入は一般並かそれ以下だが、料理の腕はなかなかだと思う。

まぁ一人暮らしが長かったこともあるが、俺自身が飯は旨い方が良いという考えの持ち主だからだ。

そして平日に仕事をしながら料理をする手間を嫌がらない。

平日の食事は簡素だという奴は少なからずいるだろう。忙しさにかまけて、朝食は食パンとコーヒーなんていうのも少なくないはずだ。

ウチの朝食は主食とおかず、汁物とデザートをきちんと用意している。まぁ日によって構成は違うが、ほぼこんな感じだ。

また、夕食もメインと副菜、汁物を出来るだけ用意するようにしている。

仕事から帰ってきた体をねぎらうのは、旨い食事が一番だという考えからである。

まぁ味の方は流石にプロには勝てないが、そんな俺と結婚した嫁さんから俺は「仕事をしながらも、そこそこ旨い飯をこの先ずっと食べ続けることが出来る」という信用を勝ち取っているわけである。

 
支出についても言えることがある。

俺は株や仮想通貨はやるが、パチンコや競馬などわかりやすいギャンブルはやらない。

また、株や仮想通貨においても借金を負う場合のシステムを説明し、そこには絶対に触れない事を話している。

 
さらには俺は服装のトレンドなどに興味がない。

服はユニクロで良いし、ヘアカットも1000円カットで十分だ。

自分でやるので外食もロクにしないし、他の奴より多い支出と言えば酒代くらいである。

その酒代も、別に高いワインやいい日本酒を飲んでいるわけではない。

常に「安くてうまい酒」を追及しているし、たまに立ち飲みするくらいで付き合いの飲み会に忙しいわけでもない。

 
趣味もブログ運営や投資の勉強など、どちらかと言えば資金がプラスに向かう方向のものである。

つまり、借金はしないし支出も別に大きくないだろうという信用を得ているわけだ。

 
また、仕事が終わったら速攻で帰るので「一緒の時間を過ごしてくれるか」なんて疑問はわかないほどである。

 
男の魅力は収入の大きさだけじゃない。

中小や零細企業勤めの奴には、そういう戦い方があるのだ。

金銭面でも時間面でも、そして愛の面でも「信用」という武器をそろえた者が、結婚という戦場では勝つわけである。
 

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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    料理で大企業の奥さんをおとすなんていわゆるヒモの考え方ですね。大企業の奥さんが選んでくれたなんて卑下しなくていいです。

  2. 日本株投資家 より:

    私は読書家で行間をよみます。
    国語の問題で筆者はどういう状況でどういう気持ちで書いていますかという問題なら回答は
    「大企業の奥さんは忙しくて連休は月曜日しか相手をしてもらえないので、昼間からビールをのんでよっぱらってブログを更新し、大企業の奥さんをゲットした方法を自慢して書いてしまった。」です。
    私はひろせんさんのブログだいたい読んでいるのであっていると思います。 
    酔っぱらってますよね。
    この回は削除したほうがよいと思います。奥さんにみられる前に。
    ブログを読むと奥さんは打算的なところがありません。とても素直な方です。単純に好きだから結婚したと思います。

  3. 日本株投資家 より:

    奥さんは、「友達がローンが大変だといってたのでうちはローンがないからよかった。」といってたでしよ。友達は高い家を買ったことを自慢したくて遠回しに言っているのに、それをそのまま受けとってうちはローンがないのでよかったと本気でおもえる方なんです。裏読みのできないとても素直なかたです。大企業に勤めているのも実直に努力なさったのでしょう。自分の都合のいいように奥さんを導かないで、いい方向に導いてあげてくださいね。

    • ひろせん より:

      うーん、たくさん書いていただいていますが、だいぶ違った方向に行っているような気がします。

      私は嫁さんの心を掴むために料理を武器にするというのは、アリだと思いますよ。
      私自身も一応働いていますし、別にヒモになろうという考えはありません。
      自分のパートナーに対して「単純に好き」だと考えるのは、一種の甘えですよ。
      「色々を総合して好き」なのかもしれませんが、その中でもどこが武器になっているかは考えてみるべきです。
      自分の奥さんが、自分のどこを一番好きなのか言えますか?
      それを言えず、「単純に好きなんじゃないの」なんて考えているのであれば、もしかしたら好かれていないのかもしれないですよ。

      嫁さんも連休は別に忙しくありませんし、土曜日も一緒に過ごしてました。
      まぁ今日は外出していますが、仕事ではありません。
      その辺はちょっと日本株投資家さんの妄想が入っているような気がします。

      嫁さん自慢は合ってますね!
      最近お金と信用について考えていたので、それに絡めて結婚の話から嫁さん自慢をしようという意図は見抜かれていたようです。
       
      経済観念が発達していると、今の世で無理なローンを組んで家を買う事がいかにバカらしいかは分かると思います。
      私も友人がそんな事を言っていたら、「ローンなんて組んじゃってバカじゃないの?」と返すかもしれません。
      まぁ低金利を利用して、ローンを組まずとも買える現金があり、それを運用しながらローンを組んでいるというなら関心するしかありませんが。

      私は嫁さんの意見も尊重していて、導こうという気はあまりありません。
      それこそ上から目線であり、嫁さんに失礼だからです。
      自分の意見を話してみて、理解してもらえれば一緒の方向を向きますし、理解してもらえなければ自分を改めることもあります。

      夫婦とはそういうものではないでしょうか。

  4. 日本株投資家 より:

    妄想ではないですよ。

  5. 日本株投資家 より:

    よっぱらって奥さんの大企業自慢してるようにしかみえませんでした。削除したほうがいいのではと思いました。失礼しました。

    • ひろせん より:

      嫁さん自慢は合ってますよ!
      どこに出しても恥ずかしくない、自慢の嫁さんです。