IBM減収決算!肩を落とす投資家たちと喜ぶ俺

どうも、ひろせんです。

俺のポートフォリオの大半を占めるIBMの決算が発表された。

そろそろ増収に向かうのではないか?という大勢の投資家の期待の中、発表された決算はなんと減収

時間外では約5.4%の下落があったようだ。

しかし、この決算を見て俺はほくそ笑んだ。

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さあ、バーゲンが始まる

一足先にアップされたバフェット研究家の東条氏の記事を見て欲しい。

彼はほぼ全財産をIBMに投資し、IBMの躍進を確信している投資家だ。

記事を見れば、今回のIBMの決算がどれほど悪材料だったかが一目瞭然だ。

頼みの人工知能ワトソンの部門は少々のプラスだが、他の部門が全滅である。

一番の収益の柱である「テクノロジーサービス&クラウドプラットフォーム」もマイナスである。

IBMに投資している投資家たちは、さぞ落胆したに違いない。

あの東条氏すら、「今回の決算はキツい」という有様。

これは…

大バーゲンが来る予感!!!

 
前回底値の120ドル付近まで落ちるかもしれない。

もしかしたらそれ以上に…。

これは割安で仕込めるまたとないチャンスである。

正直、1ドル117円~118円の中168ドル付近で買ったのは高値掴みだと思っていたのだ。

それがこの1ドル108円という円高の中、向こうから近寄って来てくれるという。

これを喜ばずして何を喜べばいいんだ!!
 

どうやら夏のボーナスに間に合うどころか、バーゲン中のボーナスになるかもしれない。

もし6月にIBMが120ドル以下であるならば、躊躇なく全力投資である。

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コメント

  1. いちろ より:

    こんにちは、ひろせんさん。IBM大絶賛ですね^_^ 私はバフェット銘柄とはいえ、IBMをハイテクセクターの負け組企業としかみていなかったのですが、ブログをあちこち回ってみると評価が高いですね。私も欲しくなっちゃいました^_^

    • ひろせん より:

      いちろさん
      こんにちは。大絶賛というか…あくまで人工知能セクター(自分で呼んでいるだけですが)で割安な銘柄という意味で投資しています。
      ハイテクセクターは本当に競争が激しく、また華やかですよね。
      しかしながら、今一番注目されているAmazonなどをシーゲル流に照らし合わせて分析すると、やはり行先は明るい未来ばかりではないなという見方も出てきます。

      Amazonに比べればアップルやグーグル、IBMは割安です。その中でもIBMはことさら割安なうえに、配当率も高いです。
      現時点の競争としては負け組かもしれません。事実、IBMのニュースに上がる割合はアマゾンやグーグル、アップルのそれとは比べ物にならないくらい少なく、目立ちません。
      しかし、IBMにはワイドモートがあるように思います。要するに他社が簡単に参入できない壁ですね。これは、IBMの歴史の古さからくるものです。

      これから成長していく企業のほとんどはIBMのシステムを使わないかもしれません。
      アマゾンやグーグルなど、今知名度が高い…いわゆる流行のモノを使うでしょう。

      しかしながら、これから成長していく企業は消えていくものも多いのが現状です。
      逆に古くからある大企業は、例外もありますがこれからも業界上位に君臨し続ける可能性があります。

      その大企業たちはIT業界が成長する頃にシステムを構築し始めており、その頃業界を独占していたのがIBMです。
      企業の根幹となるシステムを変えることはなかなか骨のいる作業です。担当者がよほど詳しくなければ、前時代を踏襲します。そこにいるのがIBMなのでしょう。

      数字だけ見れば、先行きは不透明です。私もオススメできるわけではありません。
      2~3年では上向かないかもしれません。しかし、順調に伸びる企業よりも低迷する企業に投資した方が後々有利になる面も確かにあります。

      私もセクター別で分散投資をするのが先々の目標なのですが、1000万以下の投資では分散効果が薄いと言われるように、まだその段階ではありません。
      そのため、色々な銘柄を見た結果一番割安に放置されており、なおかつこれからまた伸びる可能性のあるIBMに投資しています。
      ある意味危険な状態です。まぁ今の年齢と投資額を考えれば、もし万が一があっても挽回できるというバックグラウンドがあってこそです。

      すみません、長くなってしまいました。
      IBMについては、もし気が向けば、ちょっとばかり投資してみると面白いかもしれないよ!の一言に尽きます。

  2. いちろ より:

    わざわざ長文で返信いただき恐縮です。確かに数字を見ても割安に見えますし、
    IBMが長い時をかけて浸透させてきたシステムが今も様々な分野で当たり前のように
    使われてきているのなら、それはワイドモートと呼べるものなのかもしれませんね。

    ハイテクセクターでは割安高配当なIBMは引き続き注目してきます。
    タイミングにもよりますが150ドル近辺まで下げたら10株ぐらい参戦してみようかな。

    さてプレマ-ケットを見ると今夜は大きく下げそうですね。ひろせんさんが喜びそうですw

    • ひろせん より:

      いちろさん
      色々な情報を見ると、バフェットの投資ラインが160ドル辺りのようです。
      150ドル近辺まで下げたら、参加すると面白いかもしれません。

      投資の面白いところは、投資した企業の情報が目に付くようになるところですね。
      何もないと正直社会のニュースに興味がわかないのですが、一種のスパイスになります。

      おっしゃる通り、明日朝起きて株価をチェックするのが楽しみです。小躍りするかもしれません。
      このまま下げてくれると嬉しいのですが…w。