普通の感覚

どうも、ひろせんです。

1月~2月にかけて仮想通貨市場は暴落し、年末くらいに参入した多くの投資家は厳しい状況にさらされているだろう。

そんな中、俺は2/6頃が底となり、徐々に回復してきているような雰囲気を感じている。

そこで嫁さんに、「試しに買い増してみないか?」と提案してみた。

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普通の感覚

嫁さんからの回答は明確で、「売却はしないけどしばらく様子を見たい」というものだった。

普通に考えれば当然の反応である。

嫁さんの投資額は40万円程だが、一時は100万円を超えていたものが今は50万前後で推移している。

まぁマイナスにならなかっただけ良かったという見方もあるが、これほどのボラリティを肌で感じれば「追加投資」という行動に出るのに抵抗があるのは無理もない。

そもそも米国株投資と違い、歴史を振り返る事も出来ない。

業績に裏打ちされた価値も無いし、ある程度証明されたリターンもない。

俺も当初はそうだったように、多くの人にとって仮想通貨は投機対象に過ぎないだろう。

Twitterを見ていても、仮想通貨関連のつぶやきはかなり減ったように見える。

 
もしかすると、下落面に突入する米国株投資も似たような心境になるのかもしれない。

投入しても投入しても溶けていく資産…。

右肩上がりと歴史が語っていても、もうそれは昔の話で今は状況が違うのではないだろうか。

そんな疑心暗鬼にかられ、結局は投資するのが怖くなり、貯金派になってしまったり。

 
投資をするにあたって、長期の視点というものは非常に重要だと思う。

例えば俺が行っている米国株投資であれば、Googleは10年後、20年後も存続しているのか?

アルトリアは変わらずにタバコを売り続けているのか?P&Gも相変わらずオムツを売り続けているのか?なんていう視点だ。

株価は俺が買った時より低迷してはいるが、10年後も20年後もおそらくGoogle検索は使われ、アルトリアもP&Gも相変わらず自社製品を売り続けていると思う。

そういう目で見ればこの瞬間、下落していようが上昇していようがどちらでも別にいいのだ。

 
仮想通貨も同じことが言える。

俺は5年後、10年後には仮想通貨が普及しているという考えを持っている。

決済の主流になっているかどうかは分からないが、色々な分野で活躍している未来を見ている。

だからこそ少なくない額を投資しているし、狼狽売りする事はない。
 
長期視点で見ていれば、今の価格など別にどうだっていいのだ。

 
今月も少しばかりNEMを買い増した。

米国株ほどの信頼性もないし、この投資が必ずしも好ましいリターンを運んでくるかは分からない。

しかし嫁さんをはじめとする一般的な投資家が及び腰の時に買い向かう方が、後々良い結果をもたらすような気もする。

 
まぁこの結果は5年10年経たないと分からないんだろうし、今の自分の判断を信じるしかないんだろうなぁ。

 
 
 
仮想通貨を扱うのであれば次の取引所がオススメだ。

Zaifは手数料やスプレッドがほぼ無いに等しい上に扱うコインやトークンの種類が多いので、登録しない手はない。

短期から長期の売買まで、幅広く使えるだろう。

また、コインチェックの盗難事件以後セキュリティ対策室を設置した点も高く評価できる。

コインチェックがサービスを一時停止しているため、国内取引所で他にオススメなのはGMOコインだ。

ライトコインやリップルの売買をするならばここだろう。(他の3種類はZaifで板売買が出来るので、そちらの方が有利だ)

ネット証券のように即時入金サービスがあり、土日でも手数料なしですぐに資金を投入できるのも魅力だ。
 
 
複数の取引所を使えるようにしておくのは、リスクの分散の意味でも必要な事だと思う。

ぜひ2つとも登録してみて欲しい。

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