確定申告行ってきました

どうも、ひろせんです。

仮想通貨の利益確定分を申告しないと後々酷いことになりそうなので早いうちに確定申告を…

と思っていたのだが、なかなか都合が付かず3月に突入してしまった。

このままだと行きそびれそうだったので、会社を早退して税務署に行く事にした。

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まぁ当たり前だけど追加納税ですよね!

少し前に計算したところ、仮想通貨の2017年利益確定分は50万円をちょっと超えるくらいであった。

そこに微々たるものだが、一応アフィリエイトで得た利益を足す。

まぁ納税額を積み上げるだけでは悲しいので、せめてもの報いに外国税額控除も行う事に。

そして一番大きいのは、ふるさと納税申告である。

本当は俺の所得額でギリギリの4万円でフィニッシュしようと思っていたところ、仮想通貨で50万円程の利益が出たのでもう5000円ほど攻めてみた。

 
今まで確定申告を行ったことはあったが、保険分を申告するくらいだったので今回は正直初めての事だらけである。

同じように「行かなきゃいけないけど色々めんどくさそうだし、どうしようかなぁ…」なんて奴もいるだろう。

しかしここは経験者としてアドバイスできる。

税務署に行ったらとりあえず「よく分からないので教えてください」で全部何とかなる。

 
というより、今回のように通常の申告者と比べてオプションを色々付けたような申告者は、教えを請わないと正直無理ゲーである。

俺も最初対応してくれたパートさんらしき女性では分からず、次に出てきた職員的なおっちゃんも若干手に負えなかったらしく、その上司っぽい人が出てきてようやく事を納めた。

でも全然モメたわけでもなんでもない。

仮想通貨とかアフィリエイトなんていう単語は若干メジャーにはなってきたが、やはり今でもマイナーであるらしい。

そして外国税額控除をやる奴も結構稀らしい。主にこちらの扱いに困っていたようだった。

 
まぁでも困っていたのは向こう様だけで、俺は眉間にしわを寄せて「どうすればいいんですかね~」を連呼していただけである。

 
そんな感じで時間はかかったが何となく前に進んでいき、終わってみれば追加納税3万円程の結果に収まった。

20%は覚悟していたので、3万円弱というのは予想よりも結構少ない額である。

ふるさと納税分の控除なども結構効いたのかもしれない。

ちなみに騒いでいた外国税額控除は、約900円ほどの戻りになった(笑)

ま、なんとか終わって良かった、これで枕を高くして眠れる。

 
ちなみに用意して行った書類は

・源泉徴収票
・特定口座取引記録
・ふるさと納税寄付証明書

の3種類だけである。

正直に言うと、仮想通貨に関する取引記録やアフィリエイトの入金記録なども用意して行く予定だった。

しかし久しぶりに動かしたプリンターがインク詰まりという名のストライキを起こしており、やむなく諦めたのだ。

だがなんと、全く問題なく終わった。

まぁ額が小さいこともあったのかもしれないが、雑所得に関する書類はそもそも提出義務がないという話もあるので、最初から要らないのかもしれない。

その辺を心配して申告が遅れている奴は、とりあえず確定利益だけ計算して行ってみる事をオススメする。

脱税はやめておいた方がいい。それこそ利益が吹っ飛ぶことになりそうだ。

 

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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    ふるさと納税分は普通、還付されるので結局75000円ぐらい仮想通貨のもうけぶんを納税したことになりますね。税率15%。株の源泉徴収より低い税率ですね。よかったですね。

  2. 日本株投資家 より:

    ただもし今年仮想通貨で損失がでても損益通算できないのがいたいですね。

    • ひろせん より:

      還付というよりは今年の住民税からの控除ですが、結局そのくらいですかね。
      以前の暴落時に結構な損出しを行ってあるので、多分今年は通算でギリギリ損失になっているはずです。
      めんどくさいので概算しかしていませんが、そろそろちゃんと計算しておかないと忘れそうですね。