新年度になって消耗しています

どうも、ひろせんです。

前回から更新が一カ月以上空いてしまった。

にもかかわらず更新を期待してくれたり、コメントをくれる読者がいる事は、本当にありがたい。

多少ブログを書ける状態になってきたので、また更新を再開したいと思っている。

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サラリーマンの弱みが出ている新年度

俺の職場はこの年度の変わりに人員配置に多少の変化があった。

もっと言えば、去っていく者があり、入ってくる者がいないので各々の業務が増えた感じだ。

 
この状況で、改めてサラリーマンは不利だなと実感する事を多々感じている。

具体的には、次の点だ。

・去る者が囲い込んでいた仕事が十分に引き継がれず、残されたものが混乱している。
・効率化しようにも、個人の判断で出来る範囲が限られている。
・支える人員が減っても給料がその分増えるわけではない。
・新年度で昇給したが雀の涙。

まぁ最近消耗しているのは主に前半の二つであり、後は恨み節に過ぎないのだが、それにしても組織の動きの遅さには辟易してしまう。

正直うちの会社はITの面で非常に遅れている。

社内の連絡はSNSではなく電話だし、客先とのやり取りも、ほとんどがFAXである。

また、FAXした後に電話で「只今FAXを致しましたが~」なんて連絡も日常茶飯事だ。

このご時世に、客先も良くそれで納得しているなぁと思うのだが…なぜか回っているので世の中の大半はそんな程度なんだろうか。

 
データの保管も紙媒体がほぼ9割9部。決済も判子を押して回さなきゃいけない。

言ってみれば、昭和の時代に作った体制をそのまま続けているようなものだ。

 
後ろ向きな気づきだが、こういう時に組織の弱みを感じる。

ウチの仕事を俯瞰的に見ると、システムを再構築をすれば明らかに楽になるはずなのだ。

しかし高いハードルがある。

それは人員のITスキルに大幅な差があるという事である。

 
もっと分かりやすく言えば、年輩社員がPCを使えないという事である。

こうやれば業務が効率化すると分かっていても、人員がそれに対応できないのだ。

するとPCがほとんど使えない人間に業務レベルを合わせる必要が出てくる。

ここに絶望がある。
 

まぁそれでも慣れてはきたし、諦める部分もはっきりしてきた。

こんな事で消耗するのもバカらしいなと思いつつも、やはり消耗してしまうのは割り切れていない証拠だろうか。

いやぁ、久々の更新だというのに、今日は単なる愚痴になってしまった。

まぁこんな時もあるよね。

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