現在の資産状況

どうも、ひろせんです。

3月末の資産状況公開が遅れてしまったため、今回は現在の資産状況を公開する。

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2018年4月11日現在の資産状況

それでは、メインの米国株投資から。

逆張りしたGEやPGが不調であり、また米国株市場も調整局面を迎えているため、マイナス幅が拡大している。

やはり個別株投資は難しい。気持ち的にも、ETFを買い続ける方がずっと楽だ。

VOOやVYMがガッツリ下げても精神的なダメージは全く無いが、個別株が下がるとやっちまった感がある。

まぁGEもPGもMOも結構な配当を出してくれるので、配当時期が分散するという楽しみはあるかなぁ。

 
ちなみに3月はVOOを買い増した。

たしか243$付近だっただろうか。今はもう少し安くなる事があるので、4月の給料日もその辺りに居て欲しいものだ。

 
続いてideco。

2月にはプラスだったidecoもマイナスに転じた。

米国株市場は、高すぎて買っていく事に抵抗があった市場から、ようやく正常に戻ってきた感がある。

いつも書いているように、含み損というのは見た目には悪いが、同じものを買い続けていく状況では安く買えている事に他ならない。

この調子でしばらく評価損状態でいてくれると嬉しいのだが、この調整局面はいつまで続いてくれるのだろうか。

 
それでは皆さんお待ちかね、仮想通貨投資!

投資額100万+に対して、ついに評価損状態である。

今もこの程度で済んでいるのは、参入タイミングが良かったからに他ならない。

先日仮想通貨市場への投資額の推移が公開されたが、あれを見ると2017年10月というのは参入タイミングとしてギリギリだったと言えよう。

 
さて、この状況で俺の気持ちを正直に書いてみる。

正直に、正直に言えばだが

「やはりバブルの波には乗っておくべきだった」の一言に尽きる。

 
ブロックチェーンや仮想通貨自体への期待は変わらないのだが、値動きだけ見れば2017年末~2018年始の状況は、やはりバブルに他ならなかった。

以前記事にもしたが、上がって張り付くようなチャートを想像したことがあった。

あの時は本当にそんな想像をしていたのだが、現実はそうウマいことはいかなかった。

盛り上がった時に売りぬけば、俺でも相当な利益を得られたわけである。

そこで退場しても良いし、市場が落ち着いたらまた参入しても良かっただろう。

 
 
相場は盛り上がりと盛り下がりを経て成長していく。

次にまた盛り上がることがあるかもしれないし、無いかもしれない。

もしあれば、その時はきちんと波に乗り、売り抜けることも考えるべきだろう。

 
しかしここでふと思う。

俺がそう思うという事は、同じように感じている奴は多いだろう。

つまり、次にバブルが来ることがあっても売り抜けようと思っている奴も多いわけである。

するとそれが売り圧になり、バブルになる事無く沈静化してしまうのだろうか…。
 

俺が参入する数か月前にも一時的なバブルがあったようだが、その時にそう感じた奴はきちんと売り抜けられたのだろうか。

それとも目がくらんで、結局塩漬けになっているのだろうか。

 

 
まぁこんな事を心配しつつも、ブロックチェーンや仮想通貨技術が拡がっていく事に疑いは持っていない。

長期投資の視点でみれば、塩漬けしておいても損はないとは思う。

また、これだけ下がった今ならば以前よりも少ないリスクで買っていくチャンスでもある。

 
やはりどこかで、短期的に大儲けしたいのだ、俺は。

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