幸せについて考える<第一回>

どうも、ひろせんです。

ブログを開設してからおよそ1年が経過した。

これまで銘柄を乗り換えて失敗したり、仮想通貨に手を出して儲け損ねたりと振り返れば失敗ばかりが目立つ。

まぁ記事的な面白さを考え、失敗にフォーカスしてきた点もあったが、しかしその一方で純粋な資産額としてみれば大幅に増加している。

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幸せについて考える<第一回>

2017年4月1日の記事を見てみると、その時の資産は全て米国株で1,425,041 円となっている。

先日公開した資産を見れば、米国株で約215万円、idecoで24万5千円、仮想通貨で92万円程だ。

合計で約330万円を少し超えるくらいであり、ちなみに仮想通貨が盛り上がってきた今日の資産で考えれば、370万円程になっている。

資産額ベースだと1年間で約190万円弱の増加であり、月々の投資額が約5~6万円である事を考えると、どうしてそんなに増えているのかと不思議になるくらいだ。

 
まぁこれは若干数字のマジックがある。

例えば資産に計上していない預金額が昔より減っていたり、結婚資金の余りや祝儀を投資に回したりしている事が影響している。

しかしそれを差し引いても、順調すぎるほどの増加であろう。

幸せなことに嫁さんも資産形成に協力的でいてくれるため、一人でこつこつためるよりもはるかに速いスピードで資産は増加している。
 

このままの生活水準を保っていけば20年後くらいにはサラリーマンを脱却できることはほぼ確実であろう。

すると今度は、今後の人生の舵取りの事を考えるべきだと考える。

 
前置きが長くなったが、今回話したい事はこの辺の話である。

資産は順調に増える。将来的にはサラリーマンからも脱却できるかもしれない。

ではその時、俺は何をしたいのか。嫁さんは何をしたいのか。

いや、どんなことをしていたら幸せなのか。この辺をきちんと考えておけばならない。

 
それはなぜか。

これまで資産の事について書いてきたが、資産というものは飽くまで背景であって、最優先すべきは人生の充実感や幸福感だと思うからだ。

要するに、カネがあっても幸せじゃなければ意味がないのだ。

 
「カネが無ければ幸福になりにくく、不幸になりやすい」

反対意見もあるかもしれないが、俺はそう思っている。

カネは自由度を形にしたものであり、カネがないという事は自由がないのと同じであるからだ。

 
これの逆も言えるだろう。

カネがあれば幸福になりやすく、不幸にはなりにくい。

 
しかしここで「カネがあれば幸せで、カネが無ければ不幸」とは出来ない。

経済的に成功している奴が不幸に落ちていく出来事をたびたび目にすれば、これは必ずしも言えない事が分かるだろう。

資産と幸福度には、相関性はあるが、絶対な関係はない。

 
さて、少し長くなってしまったので、次回は自分にとっての幸せとは何かを考えていこう。

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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    どんな結論になるか楽しみです。
    妻の幸せと自分の幸せは共通する部分は少なく違う点のほうが圧倒的に多い。育った環境が違うので当然ですが。
    私は違う点は全て妻にあわせてます。そのほうが家庭がうまくいくことが多く家族全体ではそれが一番幸せだからです。
    ひろせんさんところは奧さんがあわせてくれているようですね。そのほうがうまくいくんでしょう。いい奥さんです。いい奥さんをもらった時点でひろせんさんの幸せは確定してますね(笑)奥さんの幸せはわかりませんが。

  2. 日本株投資家 より:

    ・マンションを買う
    ・車を買う
    ・仮想通貨はしない
    ・専業主婦
    ・旦那の給与は全て奥さんが管理
    ・誕生日、クリスマス、結婚記念日は高額なプレゼント
    ほかにもたくさんありますがひろせんさんはこれらを妻のためにすることができますか?私はできます。しています(笑)

  3. 日本株投資家 より:

    サラリーマンからの脱却なんてもってのほかです(笑)

    これからのはなしのながれもあるとおもいますのでこの書き込みはスルーしてください。失礼しました。

    • ひろせん より:

      なかなか熱い書き込みを頂いていますが、日本株投資家さんがそれで幸せならばいいのではないかと思います。
      家族全体が幸せである事がすなわち、自分の幸せであるという考え方は素敵だと思いますよ。

      残念ながら私にとってはその条件はハードモードすぎるので、遠慮したいところです。

      さて、これから次の記事をアップしますが、実は考えていた内容と書き込みの内容がかなりカブっています。
      日本株投資家さんの事を否定するつもりは毛頭ありませんので、こればかりはご容赦下さい。