連休の過ごし方について、試してみて良かったこと

どうも、ひろせんです。

節約派の投資家には共通の悩みがあると思う。

それは連休の過ごし方だ。

奥さんや子供さんにどこかに連れて行けとせがまれ、悩むことはないだろうか?

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予算枠を決めて、決定権を投げる選択

ウチの嫁さんはあまり我がままを言う方ではない。

節約派の投資家としてみれば、それだけでも恵まれているとは思う。

しかしやはり嫁さんも旅行好きであり、連休となればどこかに出かけたそうな雰囲気を感じる。

ちょっと話題を振ってみると、やはり行きたい場所が色々と出てきた。

 
しかしとても全部は行けないし、場所によっても厳しいところはある。

宿泊となれば連休料金は避けられないし、その価格は通常料金から見ればべらぼうに高い。

 
俺は悩んだ。

俺も出かけるのは嫌いじゃないし、嫁さんの喜ぶ姿も見たい。しかし大金はなかなか出せない…。

しかしどこも行かないで終われば物足りない雰囲気は残るだろう。

とりあえず思いつく旅先を探してみる。

しかしどこも高い。そして予約もいっぱいなところがチラホラである。
 
暇な時間を割いて探してみたが、どうにも見当たらない。

 
「連休はどこも高いし、家で過ごそうよ。」

こんな言葉が出かかったが、嫁さんが楽しそうにスマホを見ているのを見ると、どうにも引っ込んでしまう。
 
そこで俺はこんな案を思いついた。

「そうだ、予算枠を決めて計画づくりを嫁さんに投げてみよう」

 
自分で想定していたよりも若干多めの枠を取り、嫁さんに「○万円の予算枠を上げるから、プランニングしてくれないか?」と頼んでみた。

すると嬉しいことに、嫁さんは喜んでこれを受けてくれたのだ。

 
もしかしたらこの予算枠じゃ厳しいから、もう少し増やしてくれと言ってくるかもしれないな…。

そんな事を覚悟しながら数日を過ごすと、なんと嫁さんが「イイトコあったよ!」なんて言ってくる。

 
宿泊先のプランや料金を見ると、確かに物凄くリーズナブルであり、満足度も高そうだ。

正直降参だ。このチョイスは俺にはできなかった。

 
昨日今日と一泊旅行に行ってきたが、そのプラン通りとても満足できる旅行となった。

この結果には大満足である。嫁さんも喜び、俺も楽しめた。

予算はむしろ余るくらいで、余った分は連休後半に外食にでも行こうかと提案した。

一度取った予算を削減するのはいかにも小さい。やはり男として避けるべきである。

 
もし連休後半にどこか連れて行けと家族にせがまれている投資家のお父さんがいたら、試してみてはどうだろうか?

意外と良い過ごし方が出来るかもしれないぜ。

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コメント

  1. ダルシム より:

    こんな時まで節約節約…。
    節約家ってより、ケチですね。

    • ひろせん より:

      出ていくお金にはいつも目を向けていますよ。

      GWは会社が休みというだけで、「ここぞという時」であるわけではありませんしね。