配当利回りの観点からIBM株価がどれだけ下落するか予想してみる

どうも、ひろせんです。

IBMの減収決算を受けた市場には失望売りが溢れ、結果的には1日にして約5%の下落、株価としては前日比マイナス8.36ドルの161.69ドルとなった。

IBMが大半を占める俺のポートフォリオは、朝起きてみるとマイナスが一ケタ増えていた。

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持ち株が下落するのを喜べるのも優良株の醍醐味である

この状況の中、俺は声を大にして言いたい。
 
臆病な投資家よ!IBM復活はもうありえないかもしれないぞ!もっともっと投げ売るんだ!

勇敢な投資家よ!短期的に儲けるなら今がチャンスだ!もっともっと空売りするんだ!

 
6月のボーナスが入るまでにもっと下がって来てくれると嬉しいのだが、もしかすると本当にそうなりそうだ。

という事で、前回安値の状況からどのくらいまで下がる可能性があるのか考えてみる。

指標としては、今回は配当利回りを使う。配当利回りを基準に投資している奴は結構いると思う。複雑な指標を使うよりわかりやすい点も、採用したポイントだ。
 

前回安値は2016年2月につけた116ドル90セント。この時の配当見通しは年5ドルだ。

配当利回りにすると4.27%になる。かなり魅力的な水準である。

ちなみに直前のの2015年実績配当を基準にすると、年4.25ドルの配当であったから、利回りは3.63%となる。これでもなかなかだ。

さて、これを今回に当てはめてみて考える。

現在は配当5.6ドル、株価161.69ドル。利回りは3.46%である。

仮に配当が据え置きとすると、配当率を基準にした株価は次のようになる。

3.63%=154.27ドル 4.27%=131.14ドル

なるほど、154ドル台はありうる気がする。とすれば、この辺りが買い時かもしれない。

131ドルというのは大分難しいが、次の決算も減収、しかも減収幅が拡大となればこの辺りまで下がってくるかもしれない。

単純な予想であるが、IBMに興味がある奴の目安になればいいと思う。
 

IBMは毎年増配予想を4月末に出す傾向があるそうだ。

減配だけは勘弁してほしいが、0.1%くらいの「もう限界なの?」くらいだと株価が回復せずに済むかもしれない。

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