バビロンの黄金則を振り返る

どうも、ひろせんです。

投資のバイブルにしている本のひとつに、「バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか」がある。

今日は大雨で外出も出来なかったので、久々に読み返してみた。

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自分はバビロンの黄金則を実践できているのか?

この本には自分の資産と安全を守るための5つの法則が紹介されている。

黄金法則とよばれる5つの法則は、次のようなものである。

一、最低でも収入の十分の一は貯めておく。
二、貯めた資金がさらに利益を生むような働き口を見つけてやる。(つまり、投資に回す)
三、投資先は資産運用の上手な人のアドバイスに従う。
四、自分の良く知らない投資先、あるいは資産運用に長けた人々が認めない投資先に投資すると、資金を失う。
五、欲望に駆られて有り得ないような利益を生ませようとしたり、詐欺師の魅惑的な誘いに乗ると資金を失う。

さて、この法則を自分は実践できているのだろうか?

 
一、二については◎だろう。

俺は月の収入の約6割を貯蓄に充てているし、そのうちまた約6割は純粋に投資に充てている。

まぁ手取り20万の1割だと2万円にしかならず、ボーナスも考慮した上でこれを30年続けたとしても1千万に届かない程度なので、十分の一というのはちょっと少ない。

6割の貯蓄というのは、今出来る範囲としては十分だろう。

子供が出来た場合にこの状況は一変すると思うが、「どんな時でも最低一割を投資に回す」というのは厳守したい。

 
三についても◎として良さそうだ。

毎月投資している米国株インデックスは、投資の神様ウォーレン・バフェットをはじめとして、資産運用に成功している多くの人々が勧めている。

また、身の周りを見渡しても米国企業の製品やサービスは多く、またこの状態がすぐに変わる事も考えにくい。

理にかなった投資法だろう。

 
問題は四、五である。これについては△だろう。

仮想通貨投資を行っている点がこれに引っかかる。

以前記事にしたが、バフェットは仮想通貨投資については否定的だ。

米国株投資家としては、これほど「資産運用に長けた者が認めない投資先」に当てはまる例はないだろう。

しかしジョージ・ソロスやロックフェラー、ロスチャイルド家などは前向きのようだ。

つまり、資産運用に長けた人々の中でも意見が割れているわけである。

 
リターンについては、五にかなり当て嵌まるように思う。

正直に言って、仮想通貨投資には株式投資以上のリターンを期待している。

有り得ない利益を生ませようとしていると言われれば、その通りかもしれない。

ただ、自分で情報を取りに行き、判断した点については「詐欺師の魅惑的な誘いに乗った」とは言えないだろう。

基本的に向こうからやってくる儲け話には乗るべきでない。

そんなにウマいのなら、話を持ってくる奴がやればいいのだ。

 
以上を考えると、遵守度としては70点というところだろうか。

投資による資産形成は長い年月がかかる。

飽きることもあるし、焦ることもある。

そんな時は、自分のスタイルについて見返してみるのもいいだろう。

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