戸建賃貸はやっぱり面白いかもしれない

どうも、ひろせんです。

Voicyのサウザーラジオで興味を持った戸建賃貸だが、やはり面白いかもしれない。

手間暇は株式投資とは比べ物にならないが、ちょっと興味が湧いてきた。

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過程を楽しめるかどうかがカギか

少し前にこの投資法について考えた時は、あまり旨みが無いように思えた。

しかしサウザー氏の勧めている書籍を読んで、考え方がやや変わった。

その書籍とは、「ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ」である。

 
読んでみると、サウザー氏が著者の加藤ひろゆき氏にとても影響を受けていることが分かる。

例えばサラリーマンを「勤め人」と呼んでいる点や、資金を貯める方法について、「家、車、結婚を諦める」と言っている点などが共通している。

本の中では、加藤氏が「鬼のような指値(商標登録申請予定らしい(笑))」と呼ぶような、格安物件を定価よりさらに激安で手に入れた例が紹介されている。

前に自分の拠点の周辺を探した時にはそこまで格安の物件は無かったのだが、「無ければ作り出す」という考え方は新鮮だ。

 
加藤氏が主張するに、激安アパートや中古戸建を買う事は不動産を買うというより、キャッシュフローシステムを買うという意識を持つ事が重要だそうだ。

そのため、利回りにこだわっている。

家賃を大幅に変えるのは難しいが、売買価格を大幅に下げるのは割と可能のようだ。だからこそ、鬼のような値引きを迫ったりする。

また、失敗しても立ち直る事が可能なように売買価格が小さいものを選ぶ。

この辺は投資の基本に忠実だ。

 
100万~200万くらいまでなら、俺でもローンを組まずに現金決済する事は可能だ。

また、嫁さんにも本を勧めたところ「面白いかも」という感想が返ってきた。

軍資金や労働力投下の面で2馬力が確保できれば、ウチは加藤氏よりもむしろ有利だ。

 
そこで、一つ戦略を考えた。

最初の物件を、「最悪自分たちが住んでも良い条件を満たす物件」にするのだ。

これなら賃貸に出すことが出来なくても自分たちが住めばいいし、自然と物件を見る目が厳しくなるだろう。

加藤氏が言うに、良い物件というのは出ても半年に一度くらいのようだ。

今出ている中から選ばなければならないという訳ではないし、別に今の住まいでも困っていないのでいくらでも待てる。

後はマメに情報を取りに行き、気に行ったら鬼のような指値を入れ、約定を待つだけである。
 
この辺はなんだか株式投資にも似ている。

 
とりあえずもう少し深く勉強してみようと、図書館で不動産投資に関する本を数冊借りてきた。

どれも最新情報ではないので鵜呑みにする事は出来ないが、基本的な事は学べるだろう。

冒頭で紹介した本も10年ほど前の書籍なので現状とは状況がかなり異なるはずだが、読み物としてもとても面白いのでオススメだ。

 

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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    新規事業の進捗状況はどうですか?

    • ひろせん より:

      なかなか更新できなくて申し訳ない。
      新しいブログは一気に更新できるタイプではないので、コツコツやってます。

      月末恒例の資産状況をアップ予定ですが、コインチェックの取扱い中止やHitBTCの日本IP排除などを考慮し、仮想通貨資産を整理している最中なのでちょっと遅れそうです。

  2. 日本株投資家 より:

    楽しみにしてます!

    仮想通貨はボックス相場みたいですね。
    アメリカ株は好調そう。
    円高になればアメリカ株買いたいです。

    • ひろせん より:

      本日ようやく整理が終わったので、明日アップ予定です。

      アメリカ株、勢いを取り戻してきましたね。
      ボーナスを目の前にして上がっていくのには辛いものがありますが…。

      民主党政権時代とまでは言いませんが、1ドル100円を切って欲しいですね。
      70円台なんて、今考えれば夢のようです。あの時アメリカ株投資をやっていれば…と思う事もありますが、円換算資産も同時に減るわけで、やはり精神的な疲労は避けられなかったでしょうね。
      今なら嬉々として買いまくりますが、当時は耐えられたかどうか微妙です。