2018年6月の資産状況

どうも、ひろせんです。

月末に行っている資産状況公開だが、今回は仮想通貨資産を整理していたため遅くなってしまった。

楽しみにしてくれている方には申し訳ない。早速見ていこう。

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2018年6月の資産状況

まずは米国株式から。

相変わらず個別株の成績が酷いが、最近市場全体が回復してきたので若干マシになってきただろうか。

逆に言えば追加資金の買場を逃しつつあるので、ボーナスが入る月末までは何とか低迷して居て欲しいところだ。

そういえば、昨年末にAmazonの攻勢でボコボコに売られていたメーシーズが超回復している。

まぁ百貨店業務に興味が薄い俺に買えた訳はないが、バリュー株でもこんな伸びをするのが面白いところだ。

 
続いてideco。

時価評価額が30万円を超えた。

自動積み立て投資は何もする必要が無いし、月を跨ぐごとにガンガン積み重なっていく。

貯蓄癖が無い奴には本当にオススメだが、如何せん「投資を始める」という点に高いハードルがあるんだろうなぁ。

ま、加えてidecoは60歳まで引き出せないというデメリットがある。

俺はある程度の金額が貯まったら、生命保険として見る方法もあるかなと思っている。

 
さて、最後は仮想通貨資産。

(投資額:112万4千円)

HitBTCが日本IPを弾いたのを見て、BinanceとKucoin銘柄を全て売却し、4銘柄に絞った。

可能性は低いが、政府の出方次第だと海外取引所の使用が難しくなることも考えられる。

その時に日本の取引所で扱いが無い資産は塩漬け状態になってしまうための対策だ。

また、今回の資産公開が遅れた理由にコインチェックからのXMRの送金に時間がかかった点が挙げられる。

他の通貨は手続きに1日くらいかかったが、XMRは1週間ほど手続き状態が続いた。

XMRをコインチェックから送金する予定がある奴は、かなり時間がかかるという事だけ注意しておいた方が良いだろう。

 
さて、4銘柄の内訳はETH,NEM,XRP,SMARTである。

主力はNEMで、2万XEMほど集めた。

Nano walletに入れてあるので、1週間ほどで委任ハーベストが可能となる。

NEMは国内のファン熱と海外での伸びシロを評価している。また、正直に言えば俺もハーベストをやってみたかったのだ。

そうそう稼ぐことは出来ないらしいが、まぁ宝くじよりはマシな確率で当たりを引けるだろう。

 
ちなみに5月下旬に28円くらいで2万円、さらに25円まで下がった時に5万円の追加投資を行っている。

また財務がPM(フィリップモリス)状態である。

まぁ今月末にはボーナスが入る予定なので、それで何とか調整しよう。

投資に回しているのに、まるで借金に追われている奴のセリフみたいだ。

 
残りの3銘柄だが、実は一番値上がりが期待できるのはETHではないかと思っている。

仮想通貨の価値の根拠については色々と意見があるだろうが、基本的に需要が供給を上回れば価値が上昇していく事は間違いない。

そのためには、その通貨ではないと得られないものが無ければダメなのだ。

もう少しわかりやすく書いてみよう。

BTCをはじめとする決済通貨は、既存の法定通貨と経済圏がカブっている。

街での利用を考えてみればいい。日本において、仮想通貨で買い物する事は法定通貨で買い物する事と比べて競争性に乏しい。

むしろ税制面がまだ整備されていないため、使いにくいだろう。

海外送金の点ではひとつ上を行くだろうし、自国通貨が不安定な国では法定通貨に代わって使われる日も来るかもしれないが…正直微妙なところだ。

 
逆に法定通貨と経済圏がカブっていない部分を考えてみよう。

例えばゲーム内通貨である。

Bitpetは微妙だったが、ゲーム内通貨として仮想通貨が使われるというのは、かなり現実的だと思う。

ゲーム内で武器や防具を買ったり、モンスターを育てたりするのにいちいち銀行を介して法定通貨を使うのは非合理的だ。

だが仮想通貨なら自然とそれが出来る。

もう既に一部の人間は始めているようだが、ゲーム内で仮想通貨を稼ぎ、それを法定通貨に替えて生活するスタイルはどんどん増えていく気がする。

VRの発展なども一役買うだろう。

 
そういう面で、ETHはかなり使われ始めている。

このスタイルを実現するためには、初期投資が欠かせない。つまり、多くのETHを用意して他人よりも多くゲームにつぎ込むことで、ETHを稼ぐわけである。

現実世界でのビジネスに通じるものがあるだろう。種銭を育てる感じだ。

このためETHを欲しがる奴が増える。すると奪い合いになり、価値が上昇していくという訳だ。

このスタイルを目指す奴が増えれば増えるほど、この上昇は加速度的になるだろう。

 
ちなみにこの点を考慮すれば、EOSでも良かった。

むしろEOSの方が活発のようにも見える。

しかし国内での扱いが無い。この理由でETHを選んだ。

 
XRPはどうなるか見当が付かないが、Ripple社が国際送金の面でシェアを広げている事は間違いない。 

その点を考慮し、枚数不動のまま保有することにした。

 
さて、最後のSMARTだが、ハッキリ言ってあまり期待はしていない。

決済用通貨だし、コミュニティ投票があるくらいで目立った特徴はないだろう。

公式ウォレットに入れておくと毎月増えてはいくが、今月確認したところ利率は1.94%まで低下していた。

この数字は今後も低下していくと考えられるので、増殖するという点もそこまで魅力的かどうかは疑わしい。

そして国内取引所での扱いも無い。

 
ただ、Twitterでの活動報告は活発だし、草コインを漁っている時に「自分で目を付けた」という思い入れがある。

単純に、何となく好きなのだ。

そのため、今回整理した際に応援するつもりでかなり買い増した。

こんな理由なので、もしダメになっても諦めがつく。

 
長々と書いてしまったが、これでまたしばらくはガチホールド状態になるだろう。

まぁまたバブルが来るのは1か月後かもしれないし、10年後かもしれない。

NEMとSMARTはそれまで着々と増えてくれるので、バブルが来た時にどのくらいの価値になるかは楽しみだ。

いつも応援の投票ありがとう!

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