2018年6月末の資産状況とボーナスの使い道

どうも、ひろせんです。

最近少し注力していることがあり、更新が滞りがちになっている。

自分にとっては大事な事なので、申しわけないが、しばらくはこんな感じが続くかもしれない。

さて、それでは資産状況を見ていこう。

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2018年6月末の資産状況とボーナスの使い道

まずは米国株式から!

今月はVYMを5株購入した。

いつも考えるが、VOOやVTIは配当生活に切り替える場合、どこかで高配当銘柄に切り替える必要がある。

もしくは一部売却しながら生活を送る事になるが、これは頭では分かっていても不安になるような気がする。

一方、VYMは3%程度の配当とそこそこの成長率を誇るため、切り替える必要があまりない。

そういう事を考えると、もはやVYM一択でいいんじゃないかという思いに駆られる。

でもやっぱりハイテクがけん引してるしなぁ…。難しいなぁ。

 
個別株の投資成績は相変わらずだが、若干回復の兆しが見えてきた。

本当であればボーナスでMOかPMかBTI辺りを買い増す予定であった。

後述するが、残念ながらこれは計画倒れに終わった。

続いてideco!

こちらは順調だなぁ。投資結果がオールプラス成績の嫁さんを見ていても、やはり正解はインデックスだという気持ちが付きまとう。

最後に仮想通貨!

いよいよ俺も若干の(強がり)含み損になってきた。

しかし世の中の流れとして、俺は相変わらず仮想通貨の未来は明るいと確信している。

数日前まで17円台だったNEMは韓国からの投資資金によって20円前後まで回復したようだ。

まぁ最悪ゼロになろうが損失は限られている。

自分の判断を信じて、このままホールドを続けよう。

少し驚いているのは、SMARTの底堅さだ。

メジャーコインでもないし、日本からの流入資金も限られているはずなのに、大崩れしない。

もしかしたら南米辺りでメジャーな決済手段になったりして…そうなったら面白いなと妄想している。

 
さて、6月末と言えば世間はボーナスの話題で持ちきりだ。

俺も久々に個別株投資をしようかな、なんて楽しみにしていた。

しかし予想外の事柄というのは、得てして起こるモノである。

残念ながらウチの会社は前年比売り上げマイナスであり、しかもあろうことか赤字決算に転落していた。

まぁ意図的に赤字にした部分はあるのかもしれないが、そんな状況では当然ボーナスも前年比マイナスである。

出るだけマシなのは分かっているが、やはり減額するとしょんぼりする。

しかししょんぼりしていてもしょうがないので、使い道を選んでいく。

 
さて、散々仮想通貨に先行投資し、PM状態だった財務をボーナスで立て直した俺は、次にふるさと納税を行った。

ちょうど楽天が買い回りのセールをやっていたので、俺の年収の上限くらいである4万円を投資する。

夏物や下着も不足がちであったので、買い回りセールに乗じて最低限を揃える。

考えてみればよくこの服の数で回していたものだ、というくらい数が減っていた。丈夫そうなものを選んで買い漁る。

買い回りに余裕があったので、無駄だと思いつつも若干の酒の肴を注文する。

 
また、ボーナスのタイミングで回ってくるように設定している定期の更新時期がやってきた。

片道1時間弱電車に乗っている俺は、定期代もバカにならない。

ちなみにうちの会社は定期代を均等割りして給料に乗せてくるので、一時的にマイナスになるようになっている。

 
支払うべき資金を支払い、キレイになった身を省みて晴れ晴れとする。

しかしその後に残ったボーナスは…なんと4万円であった。(´゚д゚`)

 
まさか…そんな…10万円くらいは残ると思っていたのに…。

 
正直ショックは受けたが、残らなかったものはしょうがない。

というわけで、ボーナスで追加投資するはずだった予定はなかったことになった。

 
今期は会社が黒字になる事を祈りつつ、投資を続けることにしよう。

いつも応援の投票ありがとう!

明日も書く意欲が湧いてくるぜ!
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コメント

  1. 日本株投資家 より:

    投資額の10%ぐらい目減りしてますね。なにがわるいんだろ?

    それと米中戦争どうなるでしょうか?

    • ひろせん より:

      個別株の投資成績が悪い点が大きいですが、地味に効いているのは米国株投資を始めた2016年12月頃のドル円相場が118円前後だった事ですね。
      当時100万円ほどドル転したので、総投資額が少ないうちは影響があると思います。
      まぁドル円相場は移り変わりますので、特に気にしていません。ドル円が112円近くなった今朝なんかは、2万円ほどプラ転しています。
      株数が順調に増えるのが一番大事です。

      一般的には中国不利と見られているようですが、私は少々疑問です。
      どこまで深刻になるかは分かりませんが、中国が関税だけでなく、別の形で嫌がらせをしてくるようだと米国企業も辛くなりそうですね。