指値で買えないと追いたくなる

どうも、ひろせんです。

先日の下げの翌日、下がってきたVYMを拾おうと指値を出した。

少し欲張った。指値は1株76ドル00セント。

残念ながらダウも上昇、VYMも勿論上昇。77ドルまで上がってしまった。

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指値買いは難しい

この辺まで落ちてくるだろう、という指値買いはなかなかに難しい。

欲をかきすぎれば買えないし、指値が甘いと買った次の瞬間には赤字になっている。

こんな経験がある投資家は多かろう。

以前デイトレードの真似事をやっていた時も、同じような思いを何度もした。

下がってきたところで待っていたがそこまで下がってこず、上がっていく株を見て追いすがるように指値を訂正。

するとそこがまた頂上で、急落してきたりする。

完全に株価に遊ばれているアホトレーダーだった。

 
「靴下を買うように株を買え」という格言がある。

そんな心境になる事が出来れば、株で損をすることは無いようだ。

そう思って俺も冷静に考え直してみた。
 

先のIBMくらいの価格差があれば、落ちてくるのを拾うのもアリだろう。

1ドル109円で170ドルと160ドルを日本円に直せば、18530円と17440円だ。これなら多少の違いはある。

しかし、ETFのように短期でそこまでの違いがないモノを買うのにわずかな価格差で買うのを躊躇するのは馬鹿げているかもしれない。
 

先のVYMで考えてみよう。

俺が希望した76ドルと、昨日の下値76ドル61セントの差はわずか61セント、つまり66円ほどだ。

これが靴下のようなものだとする。いや、ちょっと価格に無理があるので、高級なYシャツを買う時に見立ててみよう。

 
今日は給料日で俺は今、ちょっといいYシャツを買いに来たとする。

その店に貼ってある値札は8350円。しかし、別の店では8280円で売っているという情報もある。

しかし別の店に行っても売り切れている可能性がある。とすればどうだろうか?

普段の俺なら間違いなく、今いる店で買うだろう。

それが株になると8280円の方を求めて別の店に行くと言っているのである。
 

これでは一貫性がない。そういう見方をすれば、やはり数十セントの指値にこだわるのはアホらしいかもしれない。

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